読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

時には漫画の話を (小学館クリエイティブ単行本)

時には漫画の話を (小学館クリエイティブ単行本)

時には漫画の話を (小学館クリエイティブ単行本)

作家
川本三郎
出版社
小学館
発売日
2012-03-01
ISBN
9784778037383
amazonで購入する

時には漫画の話を (小学館クリエイティブ単行本) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

月華

図書館 思っていたよりもかなりかたい内容でした。

2012/07/28

ruki5894

とっても面白かった。読んだことあるものからないものも。ただ残念なことに今は入手困難なものもある。今は、吉田秋生を読み返して、これから高野文子を読み直す。図書館から借りた本だけど、欲しくなっちゃった。

2012/07/27

イカ男

著者の守備範囲の広さに感服する。文学評論、映画、町歩き、翻訳、そしてマンガ。広さだけでなく、内容の掘り下げが深い。

2012/11/08

フロド

●つげ義春に関する本が、今現在に出版される意味●「ガロ」がカウンターカルチャーの雑誌ではなく、うらさびしい雑誌であったという指摘はリアル。「うらさびしい」ことに惹かれる、惹かれざるを得ない人々は、いつの時代にもいる●ひとりひとりが違っている事を誠実に描くと、必然的にひそやかな筆致になる。「私小説的漫画が詩の代用をつとめている」という喝破●「白い大友克洋」は良い評論だが、「AKIRA」は時代からの分析が過ぎていて沁みてこなかった●他に紹介された漫画は全て読みたくなった●筆者には市川春子を取り上げてもらいたい

2012/05/27

Natsuhiko Shimanouchi

懐かしの漫画から比較的最近の作品まで、川本さんの優しげな眼差しを通した漫画論。冒頭取り上げられている吉田秋生「海街diary」やヤマザキマリ「ルミとマヤとその周辺」すごく読んでみたくなったんだが、少女漫画なんだよな。困った。あとは「私は慎吾」再読せねば。

2012/05/22

感想・レビューをもっと見る