読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

完全版 ぼくらの(4) (小学館クリエイティブ単行本)

完全版 ぼくらの(4) (小学館クリエイティブ単行本)

完全版 ぼくらの(4) (小学館クリエイティブ単行本)

作家
鬼頭莫宏
出版社
小学館
発売日
2020-09-30
ISBN
9784778038342
amazonで購入する

完全版 ぼくらの(4) (小学館クリエイティブ単行本) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

JACK

☆ 地球の命運をかけて巨大ロボットに乗って戦う少年少女たち。もし負ければ彼らの地球は消滅する。しかし、戦闘に勝ったとしてもパイロットは死ぬ。避けられない死を目前にして彼らはどうするのか。自分が死ぬとしても家族や友達のために戦うしかない。それぞれの家庭には様々な事情があり、複雑な家族への想いが描かれます。残酷で切ない物語。

2020/10/20

うぃ

3.0 構図的に描かない部分があるのが上品。

2020/10/27

tamanya7

カンジ、他のキャラに比べて印象が薄かったけれど、一番揺さぶられた。 残り少なく閑散としたコクピットで、冷静に状況判断する一方、一見分かりづらい友情の厚さ、迷い、そして子供に託されるには重過ぎる選択。 今までの謎がだいぶ明かされたが、もうひと山ありそう。

2020/10/11

烏鳥鷏

表紙の光点一つジアースの迫力よ……。基本的に親子の物語だよなー親に触れず、恋と友情に絞られたモジ編は異色だった。ウシロの親絡みは何故かアニメで先行してバレたんだよなー。アニメは賛否あるが、主題歌は神、それが生かされるカンジ編。ジャベリンのトリッキーな戦闘好き。アンコ編の敵はナメプせずに一気にたたみかけてたら勝ってたよなー。未契約者について、連載リアルタイム時には事前に予測して当てている人が結構いた。カンジが言い出すまであまり深く考えてなかったな。

2020/11/10

8月24日生まれ

大人も子供もほとんどの登場人物が死んでしまった。ウシロは精神的に成長したけど、どっちみち死ぬのだと思うと悲しい。

2020/10/19

感想・レビューをもっと見る