読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

板尾創路とピエール瀧の考える文化 ハチ公はなぜ剥製にされたのか?

板尾創路とピエール瀧の考える文化 ハチ公はなぜ剥製にされたのか?

板尾創路とピエール瀧の考える文化 ハチ公はなぜ剥製にされたのか?

作家
板尾創路
ピエール瀧
羽生生純
出版社
太田出版
発売日
2011-12-14
ISBN
9784778312879
amazonで購入する

板尾創路とピエール瀧の考える文化 ハチ公はなぜ剥製にされたのか? / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

naoudo

忠犬ハチ公 瀧ー忠犬ハチ公って上野の博物館で剥製にされてるじゃないですか。板尾ーされとるな。瀧ー「これ忠犬ハチ公。本物」とか書いてあるんですけど・・・・・・あれ、どう見ても普通のイヌですよね。板尾ー普通の秋田犬やからね。なんか心が人間っぽいのか日本人っぽいのか、ようわからんけどそういうところが人を感動させてるわけやから。 板尾でもな、思うんやけど、「人体の不思議展」みたいに「重罪を犯した人は剥製にされる」という制度は、日本でも作ったほうがええのかもしれませんね。へこむで?「判決! 死刑+剥製」言われたら。

2019/11/17

ひなにゃんこ

★3.5 サブタイトル「ハチ公は〜」が気になって。 ハチ公、ゴッホのひまわり、修学旅行など、日本独特の文化や風俗を取り上げて対談した本。この本を読んだからと言って、見識が広がるとか皆無(笑)。むしろ間違いがあってもそのまま載せてる(編集者はそういうのチェックしないの?)。二人の緩い会話を楽しむ本。「重罪人は死刑+剥製にして、めっちゃ恥ずかしいポーズで展示したったらええねん」とか、バカバカしいけど、犯罪抑止としては案外いいトコ突いてるかも(笑)と思ったり、ラジオを聞いてる感じかも。

2012/04/04

salvador

板尾と瀧の対談という時点で期待が高まり、そして期待を裏切らない面白さ。二人が普遍的な文化について話し進める過程で、まず着眼点が違うことや、発想(及び想像力)の豊かさに笑える。悪ノリして楽しんでる大人たちだったり、最終的にまっとうなことを言う大人だったり自由過ぎる!桃太郎と人間失格の章が好きです。

2012/02/22

ひとひら

★★★★ テーマは『文化の棚卸し』。穏やかに暴走する板尾さんと、丁寧に煽り自らも逆走する瀧さん。大人だから、しっとりおバカ。

2017/11/12

CHEBUE

もう、どの項も面白い。桃太郎とか、人間失格とか、そういう結論に達する2人に感心。もー大好きさこの2人!あと、読んでてキャンピングカー欲しくなりました。

2012/01/30

感想・レビューをもっと見る