読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ケトルVOL.08

ケトルVOL.08

ケトルVOL.08

作家
内田樹
平川克美
佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)
津田大介
渋谷直角
宇野常寛
大根仁
佐藤優
橋爪大三郎
山形浩生
嶋浩一郎
友田威
市橋織江
正田真弘
鈴木心
出版社
太田出版
発売日
2012-08-10
ISBN
9784778313357
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

「ケトルVOL.08」の関連記事

文体模写カルチャー誕生秘話!すべてはドS編集者の“無茶振り”から?『ケトル』編集長・嶋浩一郎×『もしそば』神田桂一

(左)『ケトル』編集長・嶋浩一郎氏(右)神田桂一氏

 ドストエフスキーから星野源まで、古今東西の文豪たち100人(「迷惑メール」などの、名も無き書き手含む)の文体を模倣しながら、ひたすらにカップ焼きそばの作り方を書き連ねた『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(略称・もしそば、神田桂一・菊池良共著/宝島社)。昨年6月の発売以来、第2弾とあわせて計15万部のヒットとなっている。

 ふたりの著者のもとには、発売から1年経とうとする今も、文体模写を絡めた原稿依頼が引きも切らない。今春には、『もし文豪たちが現代の文房具を試しに使ってみたら』(ごま書房新社)という文房具パロディーの類似本まで登場した。

 にわかに盛り上がりをみせる文体模写だが、珍企画のヒットの過程には編集者とライターとタフなやり取りがあったという。そんな“文体模写カルチャー”誕生秘話について、広告界を代表するクリエイティブディレクターであり、雑誌『ケトル』の編集長の嶋浩一郎さんと、著者のひとりであり、同誌のライターも務める神田桂一さんが語った。

■編集長から無茶振りされる“チャレンジ…

2018/6/6

全文を読む

関連記事をもっと見る

ケトルVOL.08 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

がいむ

村上春樹の解説本は関心ないけど、これはビジュアルがきれいで楽しかった^^。それにしても長編作品に登場する本91冊!音楽は300曲!恐ろしいほどの幅広さ!(◎_◎;)私は食べ物の方が印象に残っているので、きゅうりやドーナツのイラストににんまり^^

2013/04/03

marco

なぜにこの時期に『ダ・ヴィンチ』も「村上春樹特集」? と思ったら、ノーベル文学賞の話題狙いか。はい、まんまと乗せられました(笑)。内田樹先生や平川克美さんのインタビュー(?)はもっと読み応えがあると、さらによかったのに。

2012/10/03

sawa

★★★★☆ 村上春樹の12の長編小説を底本とした女子名鑑、東京マップ、女の子対話術、TPO別サンドイッチの食べ方、登場する食べ物・お酒・本・音楽・動物…。ファンは楽しい。時々、エッセイなどに書いてある春樹自身の情報もあったりするのに、唯一許せなかったのは、「作中音楽300曲」の中にフリオ・イグレシアスが含まれてなかったこと!長編小説には出てこないけど、「村上朝日堂シリーズ」や『夜のくもざる』でとても印象的なのに!小ばかにしたような扱いが大好きなのに!

2012/09/23

しし丸

ダ・ヴィンチと併せて村上春樹特集。モノ図鑑やフード大研究など細かい。対女の子会話術は要チェックしないと(笑)

2012/09/25

らひたかおる

面白い切り口で、春樹好きにはたまらん一冊。村上作品を読みたくなるのはもちろん、サンドイッチが食べたくなる、アイロンを丁寧にかけたくなる、ビールが飲みたくなる。内田先生の解説もうれしいです。

2012/09/10

感想・レビューをもっと見る