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他人のふたご

他人のふたご

他人のふたご

作家
アナイス・ボルディエ
サマンサ・ファターマン
羽田詩津子
出版社
太田出版
発売日
2016-01-30
ISBN
9784778315030
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他人のふたご / 感想・レビュー

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Kurara

★★★☆☆ 養子に出された2人が実は双子だった。ネットで見つけた動画に自分ソックリな人が。いまどきの話し過ぎて逆に現実離れしてると思いながら読みました。双子って根本的な性格も似ていて、でも育った環境により今の性格が出来ていくんだよなと感じました。《32》

2016/04/30

霜月

もし自分がふたごだったら?自分によく似た最も近い理解者がいたのだとしたら?子供の頃想像しなかっただろうか。これはフランスとアメリカで全くお互いの存在を知らずに25年の時を経て巡り会ったふたごのドキュメンタリー。交互に語られる二人の驚き、戸惑い、恐怖、混乱。そして何にも勝る喜びがストレートに伝わってくる。二人を見守りサポートする周りの人達のあたたかさ。取り分けお互いの両親の懐の深さに何度も涙した。養子として育てられた二人が将来実子と養子を育てたいと語っていることでその愛情の深さを知ることができる。

2016/07/23

rokoroko

ある日突然自分と瓜二つの人がでている動画を見せられたら。自分が養子であることを知っていても驚くだろう。テレビ番組になりそうなドキュメンタリー。お互い幸せで良かった。私が若い頃(40年近く前)ニューデリーでたくさんのインド人の赤ちゃんを入れたゆりかごが飛行機に乗ってきた,その両親はいずれも北欧の人だった。産まれた国を離れ親戚の存在も知らない彼らも幸せをつかんだのだろうか。しかしネットが発達してて良かった

2016/08/25

おっぷう

寄り添い微笑んでる表紙の二人は、韓国で誕生するも、フランスとアメリカに別々に養子に出されたふたごだ。お互いを知らずに育った二人は、SNSのおかげで25年ぶりに対面がかなったという奇跡の様な話だ。それぞれの視点で語られるが、養親や兄たちが素晴らしい人たちで二人とも幸せに育ったのがよくわかる。実話というのには驚かされるが、人生には夢にも思わないことがあるのだ。

2016/05/17

ももゆず

韓国で生まれ、生き別れた双子。一人はフランス、一人はアメリカの家庭に養子に。SNSで偶然見つけて、感動の再会!というノンフィクション。25年ぶりに一卵性双生児が会えて良かった。

2016/06/16

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