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時事漫才 爆笑問題の日本原論

時事漫才 爆笑問題の日本原論

時事漫才 爆笑問題の日本原論

作家
爆笑問題
出版社
太田出版
発売日
2018-09-05
ISBN
9784778316419
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時事漫才 爆笑問題の日本原論 / 感想・レビュー

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Hammer.w

ここ数年の歴史(日記のようなもの)を読み返しているようで、とても清々しいです。時々、上手いツッコミや返しがあると、こちらがうれしくなります。

2019/08/06

りょちみ

爆笑問題は過激なところもあるけど、その時に話題になっている時事ネタが面白い。タイトルだけで気になって読んでみました。こうして振り返りながら読むと、2015年以降も政治家の事件と薬物問題は多いなあと感じます。あとは芸能人の不倫など、個人的にはどうでもいいなと思うニュースも多いです。ただそれらのニュースを爆笑問題が面白おかしく取り上げることで興味が出てくる。もっと真面目なことを言うと若者が政治に関心を持つキッカケになるといいなとも思う。

2019/04/06

つかほ

日本原論から20年以上が経つことを考えると感慨深い。

2019/02/11

権力の美学

爆笑問題の日本原論の1冊めの単行本は当時中学生だった自分に非常に大きな影響を与えた一冊だった。冒頭の細川首相の辞意表明に対してオナニーしてたのか、というネタに腹が捩れるほど笑ったのを覚えている。まえがきにある通りネタは「疲れたサラリーマン読んでが頭を使えず笑える」というのが前提にあり、くだらないし下ネタも多い。二十年近くの連載で当時と同じようには笑えなくなったけど(何せ自分が大人になったので)、普通に声を出して笑ってしまう。今の掲載紙が右翼雑誌というのも驚いたが、末永く続いてまだまだ単行本を出して欲しい。

2018/11/18

XtalFliM

★★★☆☆ これまで24年間欠かさず月刊誌に漫才スタイルで寄稿されてきた「爆笑問題の日本原論」の第八巻。爆笑問題のファンとして、日本原論の存在は知っていたが、実際に読んでみたのは初。テレビで見る太田と田中の掛け合いが文字を読むだけで、頭の中に浮かび上がってくる。2018年1月は声に出して笑ってしまった。爆笑問題の好きなところは、いきすぎないギリギリを攻めたこの風刺にあるなと再認識させられた。過去に出版されたものも読み返してみようと思う。

2018/09/18

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