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ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本

ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本

ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本

作家
滝沢秀一
ニコ・ニコルソン
出版社
太田出版
発売日
2019-08-06
ISBN
9784778316778
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「ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本」のおすすめレビュー

あなたは何問答えられる!?  “ごみ清掃芸人”滝沢秀一の知っているようで知らない「ごみの話」

『ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本』(滝沢秀一/太田出版)

 生活していると必ず毎日出てくるごみ。紙くず、ペットボトルといったものから、ビン、家電製品まで、本当にありとあらゆるごみを出していますが、皆さんはごみの分別、ちゃんとできていますか? これは燃えそうだから可燃ごみでしょと言って、自分基準のあいまいな分別になっていませんか?

 そんな人は『ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本』(滝沢秀一/太田出版)でもう一度ごみ分別方法を勉強し直してみましょう。本書はお笑い芸人でありながら、ごみ清掃員歴7年の“ごみ清掃芸人”である著者が、子どもにも読みやすいようにクイズ形式でごみの分別について紹介しています。

 日々のごみ分別を楽しく学べるだけでなく、今後の環境問題まで考えさせられる、まさに画期的なためになる1冊。そこで今回は、この中の初級、中級、応用から1問ずつ出題してみます。

1、<初級編>魚肉ソーセージは何ごみ?(P.15)

 子どものころから大好きな魚肉ソーセージ。あのビニールの部分をむきながら食べるということ自体が斬新で楽しかったりします。でも、よくよく見れ…

2019/9/3

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ごみ育 日本一楽しいごみ分別の本 / 感想・レビュー

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☆よいこ

小学生向き、(資源)ごみ分別方法をQ&A形式で書く。イラストがわかりやすくていい。▽「片付ける=物を分類して寄せる」と思っているダンナは「捨てる」という概念が乏しい。生活していれば人はゴミを出すものだ。誰がそのゴミを捨てているのかそろそろ気づいてほしい。気づいているなら自分でも実践してほしい。子どもでも教えればごみを分別して出すことができるのに…。ダンナは不燃ごみですか?

2019/10/17

とよぽん

未来を担う子供向けの、生活および環境問題啓発本というところ。小学生から読めると思うが、ルビの付け方が難易度バラバラで残念。しかし、内容も構成もQ&Aをベースに大変よかった。乾燥剤、100円ライターの正しい分別は知らなかった。そして、日本の食料廃棄が膨大な量になっている! という恥ずかしく残念な事実が紹介されていて、大きな問題だと思った。小中学生に読んでほしい。そして大人は30年後、50年後の環境を考えて生活しなければ!

2019/11/29

みつばちい

クイズ形式でゴミや資源の分別を解説してくれる本。お笑い芸人でもあり、ゴミ清掃員でもある著者の温かい書き方がよい。マイクロプラスチックのことや、フードロスのこともわかりやすく書いてある。あとがきの3RではなくリスペクトのRを加えた4Rを提案してくれたり、ラストロングという言葉も伝えてくれて、ゴミのことを考えることで周囲への考え方も深まるのだと思えた。

2020/05/31

どあら

図書館で借りて読了。クイズ形式に、ゴミの分別が分かりやすく紹介されています。 私は3問も今まで間違えて出していました〜(¯―¯٥)

2019/11/16

G-dark

わたしはソースなどのプラスチック容器が空になったら、いつも洗剤でよく洗って干してからリサイクルに出しているのですが、「〝プラ〟と書かれていても、中が汚れているからプラスチックのリサイクルには適さないんだ。リサイクルに汚れは大敵だよ。ぼく滝沢清掃員個人の意見だけど、無理やり洗ってリサイクルしても結果として水を汚すことになるから、無理せずに可燃ごみがいいと思うよ!」という記述を読んで、「リサイクルしないと!」と頑張り過ぎて結果的に汚れた水を流してしまうことになるなら意味が無いな…、と反省しました。

2020/06/07

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