読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)

作家
オノ・ナツメ
出版社
太田出版
発売日
2006-05-18
ISBN
9784778320140
amazonで購入する Kindle版を購入する

「リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS)」の関連記事

座談会「年の差恋愛」ぶっちゃけどうですか?

20代、30代、40代、50代と世代の違う4人が、年の差恋愛について赤裸々に語る! 思い出の作品について、年の差恋愛マンガに求めるもの、そして、それぞれの年の差恋愛体験、恋愛観にも注目を。

Aさん 50代・会社員 Bさん 40代・自営業 Cさん 30代・フリーランス Dさん 20代・会社員

 

D--- 世代によって「これ」という年の差マンガが違いそうですね。 A--- 私の世代だと『砂の城』。 B--- 女性のほうは亡き恋人の面影を、別の女性との間に生まれたその息子に重ねて、子どものほうも女性に恋をする……激しい話でした。

『砂の城』(全4巻) 一条ゆかり 集英社文庫C版 670〜700円(税別)

C--- 私はいちばん覚えているのが『ディア マイン』。女の子が高校生で、男の子が10歳くらい……でも大学卒業できるくらい頭がいい。しかも社長さんなんですよ。 A--- え……?  C--- (笑)。10歳で会社も背負っている。女の子はぽわーんとした子。親の都合で許嫁にされてしまって、同居が始まる、という設定です。 B--- 男性が子どもだと「体…

2018/6/5

全文を読む

関連記事をもっと見る

リストランテ・パラディーゾ (f×COMICS) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

masa@レビューお休み中

女子の妄想を現実にするとこんなリストランテができるのかもしれない。オーナー夫人の要望を叶えたリストランテのスタッフは、すべて老眼鏡をかけた紳士だけを取り揃えている。だからなのか、紳士好きの女性が毎日押しかけてきて、予約もとれないほどの人気のお店なのだ。料理の描写がほとんどないにも関わらず、常に物語からおいしい料理の匂いが漂ってくる。しかも、そんなおいしい料理を食べてしあわせそうな人がたくさん出てくる。しあわせな気持ちを運んでくれる料理食べてみたいなぁ。主人公のニコレッタが、すごく羨ましく感じてしまいます。

2013/05/11

エンブレムT

切り絵風の表紙に、幼い頃読んだ怖い絵本を思い出しホラーと勘違い。そんな失礼な私は、オノ・ナツメさん初読みです。独特な絵柄は、慣れたらハマります!!構図もストーリー展開もセンスが良くて、ワクワクしながらページをめくりました。舞台はローマの常に予約でいっぱいなリストランテ。従業員は制服の一つとして老眼鏡着用という、年齢層の高い紳士達!自分の中に『紳士萌え』があるかどうかがハッキリとわかるリトマス試験紙のような漫画かも。未読の女性は自分を確かめてみましょうw男性は自分が目指すべき紳士像を確認しましょう(笑)

2011/05/06

ローマにある小さなリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」を舞台に、老眼鏡をかけた50代のカメリエーレ、クラウディオと、幼い頃に生き別れた母を訪ねてきた20代の二コレッタを中心にした物語。歳を重ねた人にしかない奥行き、落ち着き、品の良さ、やさしさが何気ない会話から滲み出ていて、初老の紳士達がなんとも魅力的。イタリアだからなのか、じめっとした歪みが生じそうな場面でも、明るい空気が漂い、いい距離感の親子関係がとても印象的だった。余韻のあるラストは良かったが、その後の彼らが見てみたくて仕方なくなる。

2013/03/07

kanon

オノ・ナツメ初読み。本屋でよく見かけるのだが、何となく手を出さないでいた。とりあえず一番登録数が多いこの作品からにしたが、何だろうこの雰囲気…老眼鏡紳士…萌え?正直なところそんな属性は無いけれど、まあオノ・ナツメさんが描く漫画世界から醸し出す雰囲気は味わえたと思う。でもそう言う属性があるか、この作品を読んでその属性が好きになれたりしたら、より一層楽しめる世界観だったと思う。でもごめんなさい”普通に良い人たち”としか思えなかった!(笑)でも別の作品は読もうと思う。IKKIの作品郡の方にいこうかなと思います。

2014/02/14

コットン

眼鏡紳士という設定が面白い。

2013/11/04

感想・レビューをもっと見る