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おばけのおやつ

おばけのおやつ

おばけのおやつ

作家
押切蓮介
出版社
太田出版
発売日
2007-07-05
ISBN
9784778320416
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おばけのおやつ / 感想・レビュー

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kanon

押切蓮介短編集。今昔が混在。真ん中の方のおそらく初期の頃の作品…まあ当然、何だこの落書きみたいな絵は!?と誰でも一回は思うことでしょう。流石に、商業で発表する側として、最低限の絵のレベルと言うものがあるだろう…と感じることでしょう。でもそれらをしっかりと理解した上で購入するのならば、何も問題は無いのだった。”押切蓮介”と言う人物が描いた作品を好きな人なら、文句無しの短編集。不思議と全ての作品に魅力があるから困る…「ギガナイフ」「密室オバケ」でさえも。いや”さえも”と言う言い方は失礼だ…これら”も”である。

2014/11/17

manga

短編集。夢の中の出来事のようなお話が多い。殺風景な昭和の地下道や高架下、墓地も嫌いではないので、タモリ倶楽部の一コーナーから名前を取ったらしい東京散歩の話は共感。家族愛や悪に立ち向かう勇気が出てくる犬の話には拍子抜け。表紙がかなり良い。よく見たらお菓子に顔が。この話読みたい、読めない。

2015/08/06

yakinori

短編集。初期作品と思われるものから現在のタッチに近いもの。長めのものから短いものまで。個人的には笑って泣けた。一番衝撃を受けたのはBeautifulというお話。短編集の一編とは思えない迫力と世界観に圧倒されました。

2014/08/24

なつのおすすめあにめ

ヘタクソすぎる初期作品から、才能を感じる傑作までバラエティー豊か。

2016/08/07

あやなぎ

カオス短編集。ギガナイフが個人的に一番笑った。ホラーとギャグと(謎のを含む)感動が融合した、押切テイストが散らばってます

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