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深夜0時にこんばんは

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作家
冬川智子
出版社
太田出版
発売日
2013-04-04
ISBN
9784778321918
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深夜0時にこんばんは / 感想・レビュー

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ぐうぐう

深夜に人が想うこと。寂しさや、物足りなさ、もどかしさ、そんな三者三様の気持ちに届くラジオの声。いかにも、冬川智子的世界観を思わせる設定でありながらも、4冊目にして早くも表現方法を変えてきた。自分のスタイルを変えるのは、とても勇気のいることだろう。居心地のいい場所に安住せず、次のステージに向かおうとする冬川智子の覚悟が、作中の登場人物達の覚悟と重なる。その覚悟が、実に見事に開花した最新作。

2013/04/06

majiro

ストーリーが丁寧に描かれていると思った。他のも読んでみたいな。

2016/04/03

ささやか@ケチャップマン

ある深夜ラジオのリスナーの日々を描いた漫画。特に絵が上手いわけでも構成が巧みなわけでもないがなんか悪くない。

2016/10/01

うにやま=ゆぅ

★★★☆☆ 同じ深夜ラジオを聴いている、ある3人のリスナーの話。パーソナリティのファンだったり、元カノだったり、ハガキ職人を目指す中学生だったり、直接の繋がりはないけど同じ時間を切り取った話というのは面白い。でもANNやJUNKなどの毎週のラジオを楽しみにしていた事がある人じゃないとちょっとわかりにくいかも。

2014/11/25

チョコろん

ある深夜ラジオを軸に、リスナーの日常生活を描く短編集。---3つの短編を同時進行で見せていく点、深夜ラジオがキーになるという点で面白い設定。夢見るハガキ職人の中学生、夢を追わずに妥当(?)な人生を選んだ主婦の話が印象的。片思いに悩むイラストレーターの話は、エピソードは面白いけど、彼女のキャラが弱くて印象薄いかな。唯一ハッピーエンドな中学生の話は、これからの学生生活に希望が持てる。主婦の話は、きっとこれからも彼女は折り合いをつけながら生きていくんだろうなと寂しい気持ちになる。類似作品がなくて新鮮な作品。

2014/03/21

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