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ファウスト

ファウスト

ファウスト

作家
ゲーテ
Goethe
小西 悟
出版社
本の泉社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784780703955
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ファウスト / 感想・レビュー

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maimai

我らは希望を生み出す可能性を持って生まれてきた...人生を研究に費やしてきた博士が人生に絶望して自殺しようとした所、悪魔と出会いこの世の心理を求めて若返り人生をやり直していく...最終的に行き着いた答えはこの宇宙は孤独であること、自分たちは孤独をまぎらわすために人との繋がりを求めること、そして不安をかきけす光を求めて自分たちは生きていること。生きている限り不安や悩みは尽きることはないけれど、それでも自分たちは光を求めて歩いていく、誰もが希望を叶える可能性がある。そう勇気づけられる本でした。

2015/12/02

このこねこ@年間500冊の乱読家

☆2 ゲーテの戯曲ファウストってこんな話なんだ、というのがわかりました。 文章にするといまいちわかり辛いので、やはり演劇で観る必要があるのでしょうね。 ギリシア神話やトロイア戦争を描いた『イーリアス』を知っているとより楽しめそうです。

2019/10/06

Kalessin

ドイツ文学の頂点の一つ。別の訳本で読んだのですが、とにかくよくできたマンガでさえも到底及ばない世界観の重厚さに圧倒されました。読み継がれる傑作の魅力は本当に奥深いです。

2014/06/13

Shinya Kusakabe

『ゲーテが24歳から82歳の死の直前までの60年、ほとんど全生涯をかけた大作』どす。

2012/09/23

string spirits

「ファウスト」を読んだのはこれで7訳目。それほどフリークになってしまっている。この小西訳は、軽い感じだった。読みやすいかもしれないが、記憶にも残りにくいかもしれない。同じ軽いので読むなら池内訳がお勧め。しかし個人的には高橋、手塚(富)、相良訳などがやはり好き。

2012/07/22

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