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厚岸のおかず

厚岸のおかず

厚岸のおかず

作家
向井秀徳
出版社
イースト・プレス
発売日
2010-11-11
ISBN
9784781605005
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厚岸のおかず / 感想・レビュー

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だいすけ

「SAPPUKEI」と出会った時の衝撃を「TOSATSUマン」が追い抜いた。狂って候。ブログに感想を書きました。

2015/05/25

へっけ

ナンバーガール、ZAZEN BOYZの向井秀徳が書いた短編集(?)。小説なのかエッセイなのか判別つかない短編が複数収められていて、その独特の歌詞世界が広く自由を得てこの本が生まれた感じがする。何かを読み取るというより、なんとなく雰囲気を楽しむ本。

2021/03/09

sawa

★★★★★ 妄想短編集。何つう才能だよ。笑かしてもらった。長編も読みたい。(図)

2011/07/19

半殻肝

やつはShutoku Mukai、これぞShutoku Mukaiって感じの掌編集。というか、向井おじさんのエッセンス、もとい煮汁。とってもよい塩梅。どこまでもストレンジでしかないのだけれども、その一方でしごく晴れやかな気持ちになりました。TOSATSUマンが情交を晒すカップルをTOSATSUする話や、スーパーで延々流れるBGMの作曲者はシド・バレットであり、そのことを知るのはただひとり、俺だけなのだ― って話がとってもよいです。クレイジー・ダイアモンドの魂はスーパーマーケットで生き続けるのです。

2014/07/17

なかち

トマトラーメンを薦める店主、勝手にラーメンを作る。サークルのメンバーをシャッフルする学園祭。オーネット・トゥルーマン。エンドレステープを作り続けた男。漫画を読み続ける浪人生。「無農薬」「エコロジー」。超ノッてろよー!。エフェクターを研究しているサルワタリ教授。タスポは利権が絡んでいる。「愛、咲いたね」。地底人との戦い。ポイントマン。厚岸にまつわる偶然の物語。厚岸のレポートつき。党派を越えた友情の会。ブラスロックの盛衰。焼き肉はミスジ(肩)が美味しい。インタビュー形式、文字起こし形式の小説。

2011/09/10

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