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妖魔なオレ様と下僕な僕〈8〉 (アズ・ノベルズ)

妖魔なオレ様と下僕な僕〈8〉 (アズ・ノベルズ)

妖魔なオレ様と下僕な僕〈8〉 (アズ・ノベルズ)

作家
椹野道流
山田シロ
出版社
イースト・プレス
発売日
2011-01-01
ISBN
9784781605425
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妖魔なオレ様と下僕な僕〈8〉 (アズ・ノベルズ) / 感想・レビュー

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はつばあば

目を休める間もないくらいどっぷり浸かっております。理事長の友人の頼み事が司野の昔折った笛だとは。辰冬さんの司野に与える愛は千年たっても変わらない不変の愛。正路君の言葉と態度で徐々に軟化しつつある司野だが・・益々狂暴なる愛情表現に喜んでいいのか・・はぁ正路君でなくて良かったと喜ぶべきか・・。正路君は男だ。婆はお呼びではないが・・安達ケ原の山姥って司野と出会ったことないかなぁとつまらん想像を。そんな事より陽炎がシャカリキに司野達をやっつけようとしてます!。さて次の巻は・・明日に持ち越しますか

2018/08/22

りんご☆

読了

2016/02/18

tera。

司野と正路、充実のキャンバスライフ。一緒にランチしたり司野お手製弁当を食べたりで、陽炎とか司野の封印を解く修業なんかの存在をお忘れなのでは? おまけに合コンのお誘いをまさかの言い方で断るし…強ち間違ってるとは言えないけども。今回手に入れた辰冬さんの笛が陽炎との戦いでの重要アイテムになるのかな。 それにしても何巻くらいまで続くのかな、このシリーズ。

2013/11/02

きょん

瞬間接着剤のくだりにはちょっと噴きました、まあ術のかかった笛を司野さんが修復するということに意義があるんですよねきっと。そして、正路君の大学生活は今後問題ないのだろうか?まだまだ陽炎との力の差が大きすぎるみたいなのに雰囲気は最終決戦と言う感じでどうなる事か。

2013/09/29

mayama@読書リハビリ中

知識は豊富だけれど情緒は子供並に幼くも見える司野の心を育てるための、辰冬さんの壮大な逆紫の上計画なんじゃないかって気がしてきました。与えられる思いやりや愛情の温かさを知って甘えることを覚え始めた司野がやたらに可愛いです。正路くんは思いやり深くていい子だなあ。生きる時間が違う二人が、ずっと先の未来でどういう選択をするのか考えだすと切なくなります。そっちの方がカギロイとの対決より気になるよ。1年一冊・・待ち時間長すぎて伏線どころか細かいストーリーを忘れそう。できれば早めに出てくれるといいなあ。

2011/04/11

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