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嘘みたいな本当の話 みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト

嘘みたいな本当の話 みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト

嘘みたいな本当の話 みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト

作家
内田樹
高橋源一郎
ほしよりこ
出版社
イースト・プレス
発売日
2012-06-24
ISBN
9784781608006
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嘘みたいな本当の話 みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト / 感想・レビュー

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みどり虫

図書館で背表紙借りである。背表紙の左半分が「内田樹選 本当の話 みどり」ってなってるんである。"内田樹が選んだ女はホントのところ、みどり一人なんです"って意味に読めるんである。…え?読めない?……っすかね…。で、まぁ借りて来ました。WEB文芸誌の投稿されたモノから抜粋して書籍にしたもので、気楽に暇つぶし的に読むのには最適。声に出して笑っちゃうような面白い話や怖い話など盛り沢山だったよ。掲載されてた話で思い出した。先日友人が別な友人のことを「タカちゃんって、なんでタカちゃんってあだ名なんだっけ?……(続く)

2020/11/30

マエダ

ひとつは「奇妙な後味」を残すこと。ひとつは、「そういうことってあるよね」感を残すこと。どちらもリアルかつクールに考えていることの「ちょっと外側」を感じさせ、結果的により精密に、かつより奔放に自己観察をするきっかけになるものが本書という。

2019/03/12

ヒデミン@もも

選者が高橋源一郎さんと内田樹さんだと思うと何だかハードルが高くなる。いろんな話があるなぁと感心しながら感じたとこは、やっぱり文章をかくって難しい。短い話しほど面白い。巻末の特別寄稿の方々は流石。落とし所がわかってらっしゃる。特に田原総一朗さんの「知らないうちに出会っていた」が良かった。

2015/07/15

Babachan.com

ほっこりする話、ぞくっとする話、不思議な話等の秀逸な話のオンパレードでした。やはり他人の体験談って面白いですね。私の不思議な体験は自転車に乗っていて、道路を左に曲がろうとした時に勢いがつき過ぎたのか、体勢がほぼ地面スレスレになり、これはコケるなと思っていたら地面から何かフワリと反動が有り元の体勢に戻った時と、神社の祭りで人目のつかない所に犬の死体が有り、その犬の死体の頭には杭の様なものが打って有った事です。

2015/08/05

onasu

Web文芸誌で募集、掲載された、テーマに沿った寄稿を集めた第二弾。  酔っ払い、歯が折れた、など数多のテーマに「嘘みたいな本当の話」が多数。寄稿者には、常連さんもちらほら。  「戻ってくるはずがないのに〜」で、一度別れた恋人と結婚したら、寄稿が掲載された頃、やっぱり「戻ってこなくてもいいものだった」ので離婚間近、なんて人生譚もあったり。  クスッときたり、ドキッとしたり、サクサク読めて、適当におもしろい。  自らもひとつ、地震があると、使っていない古い置き時計が鳴り出すことがある。夜中だと、殊更恐い。

2015/01/21

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