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檸檬 (まんがで読破 MD116)

檸檬 (まんがで読破 MD116)

檸檬 (まんがで読破 MD116)

作家
梶井基次郎
出版社
イースト・プレス
発売日
2012-09-30
ISBN
9784781608495
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檸檬 (まんがで読破 MD116) / 感想・レビュー

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あーさん★転スラ、ヴェルドラ復活で興奮中(ㆁωㆁ*)

自分は漫画じゃない方が良さそう。

2017/11/17

文学YouTuberベル

檸檬は原作を読んだ上で漫画を読みました。イメージがくっきりしたと思います。その他の作品は漫画を持ってしても理解が難しい世界観だ…ここからまた原作読んでみます。

2019/05/15

ことり

授業で、表題作の檸檬をしているので、勉強も兼ねて読んでみました。全体的に、重苦しい詩のようなイメージ。また、漫画の面白さでそうしたのかもしれないけど、登場人物に梶井基次郎がいるところが面白い!Kの昇天とか、梶井基次郎ってKですもんね!本当にそうなのかな…と調べてみたくなります。お話では、冬の蝿が一番どきっとします。私を生かすも殺すもの気楽な条件があるとしたら…と考えると、暗く不思議な梶井ワールドにいってしまいそう。ぜひ、原文でも読みたい!

2017/10/31

Taizo

日々生きていてモヤモヤっ、とする部分、そんな小さな変化を見逃さずに、「え、待って待って今のってなんだったん?」と立ち止まって考える。んで論理的に答えを出すんじゃなくて、多分こういうことなんだろうな〜ってとんでもない妄想を披露したりする。そんな誰もがするであろう妄想、その妄想の達人がこの梶井基次郎なんだろうね。桜の木の下には死体がないとおかしい、とか月に影が座れていったんだ、とか論理を超えたところで答えを出してくる、そんな男。半端ねえ。そんなんできひんやん普通。

2021/02/16

4月から新職場の寺

梶井基次郎という人は、近藤勇と高杉晋作を足して2で割った様な風貌。文学より柔道着が似合う佇まい。そんな厳つい顔の男の脳内に繰り広げられる美的詩的世界。人間はあらゆるものに美を見出だすという梶井さんの結論には、美的風貌を持たなかった者の願望がありはしまいか?。それでも、短い一生の中から捻り出されたこの結論は、希望だ。

2013/01/18

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