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腹を割って話した(未知との遭遇)

腹を割って話した(未知との遭遇)

腹を割って話した(未知との遭遇)

作家
藤村忠寿
嬉野雅道
出版社
イースト・プレス
発売日
2013-09-07
ISBN
9784781610597
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腹を割って話した(未知との遭遇) / 感想・レビュー

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saga

気掛かりなことを抱えながら本を読むって辛いもんだ。第一部の「脱糞」論は言い得て妙で、無理矢理結果を出そうと思っても、そうはいかない現状を再認識。このあたりから自分が抱えている仕事が脳内に浮かんできて、本書も読みたいし仕事も気になるし、と集中ができなかった。二人の会話に大きく賛同すればするほど、でも今の仕事はどうなんだと。あ〜、決着がついたら再読しよう!

2013/12/23

mimomo

水曜どうでしょう、昨年放送されたアフリカの出発前と帰国後に藤村Dと嬉野さんが会話している内容。嬉野さん、いいね。実家がお寺なのね。なんだか納得。二人は出会うべくして出会った二人なんだろうね。藤村Dのあとがきに出てくる嬉野さんにホッコリ。水曜どうでしょうの裏話なんかも書かれていて楽しめた。

2014/09/26

胡瑯

水どうの藤村D&うれしーの対談本。震災の話や番組作りの話(だから表紙がトイレなのねw)と二人の考え方を知ることができてよかった。

2014/10/08

HoneyBEE

『水曜日どうでしょう』制作班の二人の雑談。気にはなるもののほんの少し見た事のある程度の番組。日常に戻るための番組、子どもの学校での休み時間のような番組とな。ものづくりをトイレに例えるのは表紙の便器になるほどなと。居酒屋のおじさん達の会話が耳に入ってくるような感じ。

2013/11/08

岡本

いつだか副音声でミスターが二人の会話は自画自賛が多いと言っていたけどそういうのが苦手な人は読みづらいと思う。自分は副音声とか好きなので楽しく読めました。前の本よりも昨今のテレビ事情により踏み込んだ内容でしたね。新作も最終回を迎え今後も楽しみです。

2014/01/08

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