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妖魔なオレ様と下僕な僕 9 (アズ・ノベルズ)

妖魔なオレ様と下僕な僕 9 (アズ・ノベルズ)

妖魔なオレ様と下僕な僕 9 (アズ・ノベルズ)

作家
椹野道流
山田シロ
出版社
イースト・プレス
発売日
2013-09-29
ISBN
9784781610610
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妖魔なオレ様と下僕な僕 9 (アズ・ノベルズ) / 感想・レビュー

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真理そら

またまた蛇ですか、椹野先生の蛇好きにも困ったもんだ。とはいうものの司野が蟲毒を文字のままでやってたら虫が苦手な私にはとてもついていけない、蛇で良かったなあ。このシリーズもここまでしかない、カギロイとの最終決戦前夜なのに…。別のシリーズと合体させて4人+αでラスボスとの最終決戦に挑む「妖僕奇談」的なものを読みたい、もちろん主役は早川氏ということになるだろうけど。

2021/12/28

はつばあば

次で最期の本なのだ・・としんみりして8巻読了後一巻を再読。司野と正路君がどれだけ変わったろうか・・と感慨深げに読んで9巻に突入。辰冬さんのホローがよかったせいで司野の妖魔な姿にたじろぎはしたものの、正路君の芯もぶれなくてよかった。なのに・・こりゃないよ!。続きはどうなるの!椹野さん、具合でも悪いのかしら。それともここからは自分で想像をと?。香月 日輪さんの「僕とおじいちゃんと魔法の塔」のような幕切れ。なんとか完成品にしてもらいたいものです。

2018/08/23

はつばあば

2002年から始まってこの9巻目は2013年の作。再読以上再々読。終わりの無い無限ループのように読み漁っても続きは無い。これでお終いになるのなら最後に一言あるだろう。辰冬や正路じゃないが人には寿命というものがある。思わぬ災難もある。椹野さんは司野のように妖魔なのだろうか・・。モンスターと食卓も面白い。が、あれもこれもじゃなく最後を〆てもらわねば・・。「三途の川のおらんだ書房」じゃないがあの世までも追いかけて書いてもらわねばなるまい。?黄泉の国で待ち受けるか(;´∀`)。

2021/12/07

きょん

正路君が今回も結構酷い目にあってますが、司野の不器用な思いやりを理解してるのかと思ったらわりと初めの方の巻と同じ程度の悩みを抱えてるんですねえ。それにしても辰冬さん相変わらず良い所を持っていきます。とりあえず、早い所決戦まで持って行って欲しいなあ。

2014/01/29

りんご☆

読了

2016/02/19

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