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女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)

女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)

女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)

作家
織田博子
出版社
イースト・プレス
発売日
2015-01-17
ISBN
9784781612850
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世界一周!…に行ったつもりでゆる~く楽しむコミックエッセイまとめ【連載③/北欧・ロシア】

 GW、特に今年のような長期連休中は「どこか旅に行きたい…!」という気持ちが強くなるもの。とはいえ予算やスケジュールの都合で現実的に旅行へ繰り出すのが厳しい人も多いのでは? そんな時は、笑えてためになるコミックエッセイで旅行気分を味わってみるのはいかがだろう。世界をほぼ一周する6回連載。第3回は、北欧・ロシアの旅5冊を紹介! 

北欧の“カワイイ”をたっぷり紹介♪

『かわいい北欧』(ナシエ/イースト・プレス)

 豊かな自然にハイセンスなデザイン。北欧のトリコになった著者・ナシエが、“カワイイ”ものを紹介していく同書。主にフィンランド、スウェーデンの伝統工芸や食器、ブランド雑貨、絵本、映画など、北欧カルチャーにスポットをあてている。さらにダーラナ地方への旅行記マンガも収録され、贅沢なラインアップの一冊に。

 北欧デザインの特徴を細かく解説し、また「マリメッコ」など日本でも聞き馴染みのある有名ブランドも紹介。北欧を彩る“モノ”の視点から、人々の生活風景を想像してみると面白いかも。

フィンランドの美しい自然を満喫!

『北欧フィンランド 食べて♪ 旅して♪ お洒落し…

2019/5/1

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女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

野のこ

『読友さんのレビューにて♪』シベリア鉄道の旅エッセイはいくつか読みましたが恐い。でこの旅も実際やっぱり無愛想な人もおるけど心は優しくてあたたかい人も。織田さん曰く、感情が120%表に出るらしい。ちょっと私に似てる (笑)鉄道内でのアットホームな雰囲気が良かったです。女の子たちが可愛かったぁ。人との出会いって不思議、素敵。インスタントピューレ(ミルク味のマッシュポテト)そんなんあるんや♪食べてみたいです。ホイライとスパシーバ覚えました。

2018/05/18

aika

長編小説が続いていたので、少し息抜きにコミックエッセイを。ロシア語が話せないのに、憧れと不安を抱きながらシベリア鉄道を女性ひとりで旅する織田さんの度胸の強さと、誰とでも仲良くなれる才能は本当にすごいと思いました。そして、イラストがパステルカラーで可愛くて、出てくる料理の絵がどれも美味しそう~!王道のモスクワやサンクトペテルブルクの観光地も素敵だけれど、大陸横断するシベリア鉄道で同室だったロシア人母娘との出会いなどを通して、一見無愛想で冷ややかに見えた人たちとの交流が描かれていて心温まりました。

2019/06/09

先日読んだ「女一匹冬のシベリア鉄道の旅」の前の旅。可愛いブタさんが満喫するロシアを疑似体験させてくれるマンガです。高級ホテルに感激したり、レストランで食べる名物料理に一喜一憂したり、たまに無愛想なロシアの人に落ち込んだり、同じコンパートメントになったご家族の愛にじんわりきたり…。ブタさんのロシア愛と人間愛が伝わってきて、何度でも読み返してしまいます。あたたかい人にはあたたかい人が集まってくるんだなぁ…素敵。

2017/08/20

シルク

女ひとり、シベリア鉄道に乗って、初めて会う人々と共に時間を過ごして来ましたー……って、本。初対面、言葉もろくに通じない、だけどな~んか、溶け込んじゃってる著者。……考えてみると、こういうタイプに自分は長らく憧れてきたなと思う。相手と気まずくならず、沈黙も気にせず、なんだか仲良くなっちゃう。スルン、と相手の懐に入ってしまう――羨ましい。昔、最初に教壇に立ったのは、とある看護学校でだった。気立ての良い子達ばかりだった……その子達に、ある力をわたくしは感じていた。名づけるとすればそれは、「人なつこ力」。

2018/04/14

はな

図書館本。シベリア鉄道の旅のコミックエッセイ。知らない人と同室で何日もいないとダメっていうのが多分できないと思うので疑似体験できてよかった。ロシアの建築物は興味があるので行って見たいけれど、一人旅は怖くてできないなぁと思いました。鉄道の旅で出会う人たちが優しいのでいいなぁと思いました。

2015/07/24

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