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女一匹冬のシベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)

女一匹冬のシベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)

女一匹冬のシベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)

作家
織田博子
出版社
イースト・プレス
発売日
2017-07-15
ISBN
9784781615592
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女一匹冬のシベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森) / 感想・レビュー

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本屋で見つけて気になったので購入。シベリア鉄道はいつか乗ってみたい列車のひとつです。一人旅、3週間、予算20万円以内に親近感がわくし、ロシア語で会話できる著者にも憧れる。「ロシアの家庭料理を味わう」というテーマが設定されていて、最初から最後までブレないところもいい。ロシアって雪に閉ざされた荒涼とした国、血ぬられた歴史、みたいなマイナスイメージがありましたが、いやはや…こんなに可愛い国だったのね!?ブタさんがロシアのやさしさに触れてほっこりしたり、一人旅の切なさに哀しんだり、その姿もまたかわいい。

2017/07/30

どあら

図書館で借りて読了。ロシアって怖いイメージがありましたが、この本で偏見だということが判りました(*^^*)

2020/01/19

むつこ

シリーズ2作目。とのこと。飛行機はいっさい使わないでロシアを鉄道で横断。正直怖くないのかなと思ったのは謎が多いロシアだから?よくよく考えればその通りでいろんな人種が暮らしているロシアの人々。それにしても、どうしてわざわざ寒い時期に旅行に行くのだろう。北国に住む私には理解できない。

2020/03/28

keith

一度は乗ってみたいシベリア鉄道の旅。作者の織田さんは途中下車してロシアの友人と交流しながらモスクワを目指します。しかし、残念ながらロシアに友人のいない私ならば、途中下車もしないまま一週間過ごさなければならないことに気がつきました。冬のシベリア鉄道の車窓は雪と氷の白い世界が永遠に続きます。きっとヒマで泣きそう。何にしてもほどほどが一番。

2017/11/12

にゃんた

今度は冬のシベリア鉄道。まずウラジオストクに向かうのに境港からのトンヘ(韓国)経由の船旅! なにっ!?境港の文字を見て俄然この旅が身近で、いつかほんとに自分にも行ける気がししてきた。冬のシベリア鉄道、あの歌も冬の歌だし、やっぱり寒いことは置いといても趣がある。この本もまた旅での人との出会いが暖かい。そして料理が美味しそう!車窓からみるなんでもない景色の美しさ、冷たい冬の空気の新鮮さ、旅の困難を乗り越えての充実感、人との繋がり。やっぱり旅は素敵。

2018/05/23

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