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ベランダは難攻不落のラ・フランス (CUE COMICS)

ベランダは難攻不落のラ・フランス (CUE COMICS)

ベランダは難攻不落のラ・フランス (CUE COMICS)

作家
衿沢世衣子
出版社
イースト・プレス
発売日
2018-10-06
ISBN
9784781617084
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「最高だった…」 『制服ぬすまれた』『ベランダは難攻不落のラ・フランス』に絶賛の声

『ベランダは難攻不落のラ・フランス』(衿沢世衣子/イースト・プレス)

 漫画家・衿沢世衣子が描く『ベランダは難攻不落のラ・フランス』が2018年10月6日(土)に発売。10月10日(水)には同作者が手掛けた短編集『制服ぬすまれた』も刊行され、「10月は衿沢さん祭りだな! もちろんどちらも購入済み」「両作品とも最高だった…」と歓喜の声が続出している。  『ベランダは難攻不落のラ・フランス』のタイトルは、短編3作品の題名を組み合わせたもの。『ベランダ』はマンションが舞台で、主人公の女性がベランダ沿いにやってくる女子小学生と交流する物語となっている。『難攻不落商店街』は再開発される商店街に、海外から帰国した青年・モスと幼馴染たちが再集合するストーリー。『ラ・フランス』では、音楽会に出演する姉と姉の秘密を知ってしまう妹が登場した。  また同作品には、『リトロリフレクター』『夕べの音楽』などの衿沢が商業誌で発表した作品も掲載されファンは大興奮。「短編集が一冊でこんなに読めるなんて最高でしょ」「どの作品もシンプルなようで中身がぎっしり詰まってるから読み応え抜…

2018/10/14

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ベランダは難攻不落のラ・フランス (CUE COMICS) / 感想・レビュー

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アマニョッキ

まずもってなんて素敵なタイトル!素敵タイトル・オブ・ザ・イヤー(presented by アマニョッキ)グランプリ決定です。カバーイラストもまた素敵。素敵カバーイラスト・オブ・ザ・イヤ…いやいや戯言はよしとして、本当に衿沢さん最高やー。日常に説明がないのは当たり前、なのになんで説明を求めちゃうんだろう?って自分が恥ずかしくなるような強さと潔さ。そしてそこに加わる不思議とときめきとホラーのエッセンス。たまらない!好きすぎる。そしてライナーノーツには長崎訓子さんの名前が。ああ、幸せ。わたしには至高の一冊。

2018/10/12

かっぱ

『ちづかマップ』などの衿沢世衣子さんの短編集。「リトロリフレクター」、「夕べの音楽」、「ラ・フランス」、「ベランダ」がよかった。「インドア」な世界から「アウトドア」な世界へと続く秘密の扉の数々。

2019/01/23

緋莢

かなり奇抜なタイトルですが、「ラ・フランス」、「難攻不落商店街」、「ベランダ」と収録されている話のタイトルをあわせたものです。それら3タイトル含む10編が収録されています。『制服ぬすまれた』に比べると、こちらはファンタジーっぽいというか、不思議な味わいのある作品が多かった気がします。忘れられた天文台を使う少女と少年の出会いを描いた「リトロリフレクター」、子供の頃、仲の良かった5人が再び集結する「難攻不落商店街」が特に好きです。 滅多に単行本の出ない衿沢世衣子作品を、2冊も読めて嬉しいです。

2019/01/16

Bo-he-mian

何かやたらと絶賛レビューが多いのと、素敵に不思議なタイトルと、キャッチコピーの「マジックリアリスム」という言葉にまんまと騙されて買ってしまったが、一言でいうと「フツー」。いや、「なんて事のない日常を自然体で描く」というのも何がしかの才能とセンスを必要とし、そうした才能がある方なのは判るが、そこはジブンの好みの範疇ではないし、そもそもそれは「マジックリアリスム」とは呼ばないとキッパリ言わせて頂く。このいいかげんなキャッチコピーをつけた担当者は吊るし切りにしてアンコウ鍋にしてやりたい(爆)。

2019/11/22

allite510@Lamb & Wool

新刊が出れば無条件で買うことにしている作家のひとり。今回の短編集も、読んでいる間とても幸せな気持ちになれる。どこがいいのかは説明しない。できる気もしない。別の言葉に置き換えようという気が起こらない。なんかお手上げ状態である。まあ、衿沢世衣子がもっと売れれば、もうちょっといい世の中になるんじゃないかという気はする。

2018/10/14

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