読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

私が不妊治療をやめたわけ (コミックエッセイの森)

私が不妊治療をやめたわけ (コミックエッセイの森)

私が不妊治療をやめたわけ (コミックエッセイの森)

作家
海原こうめ
桜井明弘
出版社
イースト・プレス
発売日
2018-12-07
ISBN
9784781617299
amazonで購入する Kindle版を購入する

「私が不妊治療をやめたわけ (コミックエッセイの森)」の関連記事

いよいよ! 妊娠検査薬登場『私が不妊治療をやめたわけ』

30代前半に結婚したこうめは 子宮筋腫と卵巣のう腫の手術を経て、36歳で不妊治療をスタート。 初めての不妊治療にとまどいつつ、しぶる夫に協力を要請し… タイミング法、人工授精、顕微授精と治療を進めていくことに。 笑いあり、涙ありの5年間。 そして夫婦が出したひとつの結論は――。

ひと組の夫婦が真剣に向き合った 不妊治療の一部始終を軽快に描くコミックエッセイ。

2019/1/7

全文を読む

さあ人工授精!『私が不妊治療をやめたわけ』

30代前半に結婚したこうめは 子宮筋腫と卵巣のう腫の手術を経て、36歳で不妊治療をスタート。 初めての不妊治療にとまどいつつ、しぶる夫に協力を要請し… タイミング法、人工授精、顕微授精と治療を進めていくことに。 笑いあり、涙ありの5年間。 そして夫婦が出したひとつの結論は――。

ひと組の夫婦が真剣に向き合った 不妊治療の一部始終を軽快に描くコミックエッセイ。

2019/1/6

全文を読む

関連記事をもっと見る

私が不妊治療をやめたわけ (コミックエッセイの森) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

フクミミ

36歳からスタートしたこうめさんの妊活と5年間にわたる不妊治療の記録です。不妊治療をした人は周りにもいますが、詳しい話は聞いたことがなかったので改めてその大変さに驚きました。こうめさんは不妊治療のフルコースを経験されたわけですが、知識が増えてゆく=妊娠しない という現実が読んでいてとても辛かった。これからはリロさんと2人でいろんな楽しみを見つけてください。

2019/03/26

のり

痛そうな話がたくさんあり、眉をひそめて読みました。痛みを伴う検査や治療の連続で、本当に苦労されたことが伝わりました。体外受精や顕微授精の費用にもビックリです。怒濤の不妊治療から離れて、今はおだやかな日々を送っているそう。「これ以上実るかわからない不妊治療にエネルギーを費やすより、日々をリロさんとなるべく楽しく過ごしたい。そのことを大事にしたい。」「お疲れ 自分」

2019/04/19

めえめえ

コミックエッセイですが、過程と方法を治療の手引書のように細かく書かれていました。この本ではご両親や友人たちの話は書かれていませんでしたが、治療中の対人関係も色々あったのではないかと思います。ご主人仲良しなのが何よりです。

2019/05/10

ぷりたかま

★★★★

2019/02/03

作者の海原こうめさんにはありがとうの気持ちでいっぱいです。赤裸々に細かく描いてくださっていて。 この情報はもしかしたら知らない方がいいのかもしれません。現に私も治療中ですし、受け止めるのがなにより辛い。そうなるかもしれない未来を自分は……まだわかりません。少なくともこの本に出会えてよかったです。

2019/08/21

感想・レビューをもっと見る