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ばあさんとの愛しき日々 (コミックエッセイの森)

ばあさんとの愛しき日々 (コミックエッセイの森)

ばあさんとの愛しき日々 (コミックエッセイの森)

作家
なとみみわ
出版社
イースト・プレス
発売日
2019-05-12
ISBN
9784781617817
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「ばあさんとの愛しき日々 (コミックエッセイの森)」のおすすめレビュー

可愛い笑顔と言動に心がぽかぽか。“ばあさん”との愛しい日々を綴ったコミックエッセイ

『ばあさんとの愛しき日々』(なとみみわ/イースト・プレス)

 親と最後に話したのはいつですか? 忙しくてなかなか時間が取れなくても、もし離れて暮らしているのなら、少しだけ急ぐ足を止めて、話をする時間を作ってみてはいかがでしょうか。

『ばあさんとの愛しき日々』(なとみみわ/イースト・プレス)は、親と過ごす日々の何気ない会話や、くだらないと思える普段のできごとがどれほどかけがえないものかを思い出させてくれるコミックエッセイです。著者のなとみみわさんが、10年にわたって丁寧に綴ってきたブログ「あっけらかん」から、義母である“ばあさん”と暮らしたエピソードをまとめた1冊。

 ばあさんは、いつも笑顔でかわいいけれど、ちょっぴりガンコなところがあります。すっとぼけた言動でなとみ家の人々を振り回すのに、最後は思わずクスッと笑顔になってしまう愛らしさを持つ、みんなの人気者です。本稿ではそんなばあさんらしさが全開の、3つのエピソードを選りすぐってご紹介します。

■ばあさんは息子想い

(C)なとみみわ/イースト・プレス

 ちょっと忘れっぽくなってきて、明日の日にちも曖昧になっ…

2019/5/29

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2019/5/17

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<第8回に続く>

2019/5/16

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ばあさんとの愛しき日々 (コミックエッセイの森) / 感想・レビュー

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ツキノ

ばあさんと嫁のびーちゃん(著者)、夫、息子のブルースとの日々。「一緒に暮らすと、楽しいね」の帯文がぴったり。デイサービスや訪問歯科、コンビニの店員さんにまで人気の愛されキャラのばあさんとびーちゃんや家族とのあたたかく、おもしろいやりとり。人気者だったという祖母を思い出した。そして退院の日が決まり、それを楽しみにしながら目前に亡くなる、というのが大叔母と同じでしんみり。いい作品を読んだ。

2019/10/25

高宮朱雀

今は亡きお姑さんとの日常を面白おかしく、時に介護する家族側・されるお姑さん側の気持ちもリアルに描写された漫画。だけど、決して他人事ではない内容なので胸に迫るものが大き過ぎて、感情が波立った。 自分の実の両親であれ義両親であれ、用事を気安く頼める利便性じゃなく、人として必要とされ、一緒にいたいと思われるって幸せな事なのかも知れない。 私は母方の祖母との同居で家族間がこじれた経験を持つので、親との同居という選択肢を自分の中に設定出来そうにない。スープの冷めない距離程度が妥当と頑なに信じている。

2019/10/05

☆ミント☆

読了しました。 「まいにちが、あっけらかん。」という本と併せて読むとストーリーがさらに分かりやすくて読みやすいです。 家族を大切にしたいなと改めて思うことができました。

2019/05/28

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