読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO 2 (新日本プロレスブックス)

トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO 2 (新日本プロレスブックス)

トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO 2 (新日本プロレスブックス)

作家
内藤哲也
出版社
イースト・プレス
発売日
2019-06-16
ISBN
9784781617954
amazonで購入する Kindle版を購入する

トランキーロ 内藤哲也自伝 EPISODIO 2 (新日本プロレスブックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Y2K☮

並外れた運動神経と冴え渡るプロレス頭。制御不能のカリスマと呼ばれるこの男に足りないのは「強さ」だけだと思ってた。だが今年のG1では後藤戦、石井戦とシリアスで力強い試合を見せている。常に変化。本隊にいた頃の彼は必殺技のスターダストプレスしか印象に残らなかった。だがメキシコに行き、客の目を気にせず自由に戦う仲間たちに刺激を受け、ロス・インゴベルナブレスに入って運命が変わった(余談だが私はラ・マスカラのサイン入りTシャツを持っている。めったに着ないが)。一歩踏み出す勇気。客を楽しませたければまずは自分が楽しむ。

2019/07/25

Y2K☮

なぜか再読。夢の中にエスパー魔美とケニー・オメガが出てきたのはどういうわけだ。斬新なものを求めてるのか。今の内藤哲也がIC王座を1.4に獲れたとしても、翌日オカダか飯伏幸太に負けてしまう気がする。どんな手を使っても二冠王になると云うのなら、ロスインゴを離れて新ユニットを創る方がいい。私の頭の中にあるメンバーはケニー、高橋ヒロム、あとは海外遠征中の岡智之とROHにいるルーシュだ。でもこんなのは実現しない。今の新日本プロレスはリング上のストーリー展開に関しては保守的だから。受け継ぐのもアート。壊すのもアート。

2019/10/31

黒井

20-17】最後に訪れるLIJの黎明が一筋の光に思えるぐらいの苦難の日々。かつて大ブーイングを浴びた時期があった事は何となく知ってたけど、実際にはブーイング以外にも腐ったり折れたりしていてもおかしくない様々な事が立て続けに起きていた。でもメキシコ遠征をきっかけに、迎合せず我が道を突き進むことを体得して発揮する事を重ねた結果少しずつ周囲の評価がついて来る。タケノウチ氏の話をニヤつくの我慢しながら読んだのに、一番最後の写真(勝ったのにタッグ相手を置き去りにしてさっさと帰っちゃうやつ)で声出して笑ってしまった。

2020/01/23

0607xxx

今や新日本プロレスのど真ん中にいる内藤哲也の不遇な時代がメインの中巻。ブーイングを浴び続けた男の逆襲が始まる!という良いところで下巻へ…。下巻での「逆転の内藤哲也」を読めるのが、今から楽しみである。

2020/02/16

摩訶不志木

NO LIMIT解散からロスインゴ加入まで。苦しいブーイングの時代を抜けたからこそ、現在の内藤哲也がいるのだと知った。メキシコのタケノウチの話が面白かった。

2019/11/14

感想・レビューをもっと見る