読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 3) (新日本プロレスブックス)

トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 3) (新日本プロレスブックス)

トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 3) (新日本プロレスブックス)

作家
内藤哲也
出版社
イースト・プレス
発売日
2020-08-19
ISBN
9784781619101
amazonで購入する Kindle版を購入する

トランキーロ 内藤哲也自伝(EPISODIO 3) (新日本プロレスブックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Y2K☮

昔、TVの解説者が「プロレスラーは自分以外全員敵」と話していた。ドラゴンゲートみたいに裏切りや追放によるユニット再編が売りの団体もあるし、WWEでもベビーフェースで人気が頭打ちになった選手がヒールターンするのは珍しくない。内藤のロスインゴ入りもそのパターンだったが、やり方が斬新でしかもファンの不満を代弁してくれたから割と早く人気者になってしまった。EVILはたぶん自分がベビーで売れるとは考えてなくて、ずっとヒールでいたかったはず。そこに不満があったのならぜひ本音を語ってくれ。内藤もきっとそれを望んでいる。

2020/08/26

黒井

20-99】先日読んだ新日学園で目にした場面が登場する度に予習した箇所がテストに出た気分になりつつ。周囲の顔色を伺うのを止める事で楽しさを取り戻した結果、燻りの日々からメインイベンターとしての重責を口に出す迄に進化を遂げる。その過程を赤裸々に述べた一冊。つい最近反旗を翻したあの人に対する信頼が伺える箇所が幾つもあり、某小説のテーマ「未来が過去を変える」を意識せずにはいられない事が悔しいけどそれでもとても良かった。発信力の重要性は迎合や妥協に屈しない様も指す。ファン目線とプロの矜恃を兼ね備えたこの人は強い。

2020/08/22

0607xxx

「一歩踏み出す勇気」と「思っていることは口に出さないと、誰にも何も伝わらない」を体現し、ブーイングの嵐から一転、制御不能のカリスマとしてプロレスファンの支持を得た内藤哲也の2015年から現在まで。変わろうとする思いと覚悟の大切さを教えらえたように思う。

2020/08/28

摩訶不志木

内藤哲也のL・I・J結成後の話が中心で、いわば「逆転の内藤哲也」の物語の最終章ともいえる一冊。面白かった。

2021/01/19

ナリボー

9/10 プロレスと新日本プロレスが大好きなのは日常的に感じていたが、それがこのシリーズでも伝わってきたのが一番よかった。日本中からの嫌われモノから、誰もが認めるスーパースターへの道のりが体感出来たシリーズも終結。普段からよく考えていて、それがしっかりアウトプット出来ていて内藤すごいなあと素直に感心した。

2020/12/17

感想・レビューをもっと見る