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ぼくらのSEX (文庫ぎんが堂)

ぼくらのSEX (文庫ぎんが堂)

ぼくらのSEX (文庫ぎんが堂)

作家
橋本治
出版社
イースト・プレス
発売日
2021-02-10
ISBN
9784781671994
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ぼくらのSEX (文庫ぎんが堂) / 感想・レビュー

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ケー

語り口がやわらかで読みやすい。でも少し男子に対して厳しく接しすぎのような感じも受けた。あと、解説が二村ヒトシさんなのはものすごく納得。絶対大きな影響受けていると思うもん、二村さん

2021/03/13

sou

題名の印象とは裏腹にしっかり考えさせられた本。心理を突いてくるような金言ばかりで付箋だらけに。もっと若い頃にこう言う風にしっかり教えてくれる本や人に接することができていたら行動や考え方が変わっていただろうと思います。1つの価値観だけが正しいわけではないと繰り返される橋本さんの主張。それだけ大抵の人は強制(矯正)されているということですね。また、橋本さんは男性ですが、男と女の両方の観点について丁寧に述べているのがすごいところだと思いました。

2021/03/14

うめたん@ぽんこつなまいにち。

若い人向けの性教育の本。93年に書かれたものらしいので、若干内容が古く、子どもに読ませるのはためらうかな。二村ヒトシさんの解説でおおむねフォローされてはいるものの。

2021/03/23

Spitsbergen

タイトルと内容が内容だけに、子供たちが寝てる時間にちまちま読み。これだけ作中にSEXって言葉が溢れてる本って他にあるかな。女性の生理に関する話は、恥ずかしながら知らないことばかりで勉強になった。さすが橋本治だけあって、性と古典を絡めた話はおもしろかった。

2021/02/26

ノllロ

①柔軟な人間観に感動する。こんな洞察を語れる大人になれるか。人は成長する。こどもの頃の「調和状態」から歩を進め、より「大きな幸福」へ向かう。思春期は「自分を育てる時期」だと。人は「徐々にできあがっていく。」「なんでも学習してマスターしていく」。「いろいろと悩む時期」もある。「悩むべきこと」を発見して「格闘」せよ。「混乱の時代」に混乱はある。「訓練」だと思って、「経験」を積み、模索せよ。考えよ。「みじめさ」や「孤独」を引き受けよ。「段階」を追って「成熟」はなされる。「自分」と出会い、「自分」をつかまえよ。

2021/02/21

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