読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

恋ごころの科学 (セレクション社会心理学 (12))

恋ごころの科学 (セレクション社会心理学 (12))

恋ごころの科学 (セレクション社会心理学 (12))

作家
松井豊
出版社
サイエンス社
発売日
1993-08-01
ISBN
9784781906867
amazonで購入する

恋ごころの科学 (セレクション社会心理学 (12)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

coaf

内容の大部分はすでに知っている内容だった。女性の方が恋愛へのコミットメントが遅いんだね。だからこそ恋愛においては女性が優位に立つ。

2013/04/17

ステビア

恋愛についての様々な学説が紹介されている。パラパラと。渦中にいる人が読んでも面白くないと思うw

2014/04/26

篠竹

ところどころ面白いところがある。「プレゼントもせずにキスを迫ったり、一回のデートだけで恋人気どりになってしまう恋愛下手な方は、図18をじっくりながめて、恋の手順を考え直してみてはいかがでしょうか」

2013/05/04

T-MIYA

1993年と少し前に書かれた本ですが、本質は2017年の今も変わってないと思う。人は自分の身の丈に釣り合う人と付き合うと著者は述べている。現代の少子高齢化社会にも関係してる説かもしれません。自分への自己評価が低いと、恋愛にも自信が持てない。その評価対象に「収入 / 妻子を養えるか」「職種 / 正規か非正規派遣か」なども含まれているのは間違いないと思います。ちなみにLETSテストの結果、僕はストーゲイタイプとのこと。

2017/01/15

クェーサー

妹の卒論の参考文献。少し昔な感じの時代のアメリカと日本の研究を紹介してる本。色々とへえと思えた。ときどき入る筆者の辛辣な物言いというか「プレゼントもせずにキスを迫ったり、一回のデートだけで恋人気取りになってしまう恋愛下手の方は図18をじっくりながめて恋の手順を考え直してはいかがでしょうか」みたいな、突き刺すような一文面白い(笑)統計とかとってるだけに、ステレオタイプな感じの恋愛の進行とかその際に起きる心理が書いてるから、創作で苦手な恋愛描写に活かせたらなと思う。今調べたらまた変わってそうで気になった

2015/01/18

感想・レビューをもっと見る