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自然保護の夜明け―デイヴィド・ソローからレイチェル・カーソンへ

自然保護の夜明け―デイヴィド・ソローからレイチェル・カーソンへ

自然保護の夜明け―デイヴィド・ソローからレイチェル・カーソンへ

作家
ポール・ブルックス
Paul Brooks
上遠恵子
北沢 久美
出版社
新思索社
発売日
2006-03-01
ISBN
9784783502395
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自然保護の夜明け―デイヴィド・ソローからレイチェル・カーソンへ / 感想・レビュー

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あおい

図書館本。ソローとカーソンについてが読みたくて。だが自然保護の黎明期、前半は既にソローに影響を受けた後進たちの話で、後半のカーソンについては上遠氏の著書で知り得てたので目新しいものはなかった。前・中盤あたりでふたりのルーズベルトを讃えているのが散見されるが、個人的にルーズベルト一族が好きでないので٩(๑òωó๑)۶そんなに自然保護に力入れてるならそもそも大量殺戮兵器使うなよ、というのが何度もよぎって読むのに苦労した。そんな中でもオースティンとシートンには改めて興味を持った

2019/12/16

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