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続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)

続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)

続・田村隆一詩集 (現代詩文庫)

作家
田村隆一
出版社
思潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784783708773
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ジャンル

続・田村隆一詩集 (現代詩文庫) / 感想・レビュー

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misui

かつて時代精神を鋭く歌った詩人は、それを内面化しつつも主題的には退けて、個人の経験の場に夢を見出そうとする。事物への接近、より具体的なものへ。「眼に見えないものは/存在しないのだ//五感が命じるままに/ためしに歩いて行ってごらん/針の穴のように小さくなったきみの瞳孔が/きみの沈黙をまるごと受けいれてくれる/どこにもない場所なのだ」(「ある種類の瞳孔」)これは時代精神という全体性への批判でもある。また、年齢を重ねて来し方を振り返ることも多くなった。書法の面では翻訳文からの影響があるように思う。

2014/04/15

sk

どんどん生活化・脱音楽化されていく。

2010/08/03

『死語』『誤解』あたりの田村が一番好きな田村です。

2020/03/25

あかふく

刻まれているだけのものなのに意味がうまれてくる。音でしかないのに意味がある。

2012/11/30

佐々木雅弥

肌に合ったので続刊を求めた。特に好い一遍があったのを覚えているが、詳細はもう遠い。

2012/01/14

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