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複素関数論の基礎

複素関数論の基礎

複素関数論の基礎

作家
山本直樹
出版社
裳華房
発売日
2015-11-28
ISBN
9784785315658
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あらすじ

定義の動機や概念の本質的意味などの解説に重点を置き、「なぜそのように考えるのか」を明確に説明した、複素関数論の入門書。各章の冒頭に章全体のストーリーを示し、問題、章末問題を豊富に収録する。

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

読者と共に複素関数論を一からつくり上げる気持ちで執筆された、新しいタイプの入門書。複素関数論は実関数論の拡張であることを踏まえ、実関数について復習する章を設け、さらに、各章の冒頭に章全体のストーリーを記したことで、「これから何を学ぶのか」「どのように話を進めていくのか」が把握できるようになっている。
また、定義の動機や概念の本質的意味などの解説に重点を置き、「なぜそのように考えるのか」「なぜそのようなことを考えるのか」ということが、明確に説明されている。

●目次
0.複素関数論のための実関数論
1.複素数とは何か
2.複素関数
3.複素関数の微分
4.複素関数の積分
5.級数展開と留数

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
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複素関数論の基礎 / 感想・レビュー

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御光堂

非常に分りやすい複素関数の教科書。187ページとそれほど厚くはないが、密度が濃い。上手な教師の講義を聞いているように要点がつかめる。実変数の関数から入り比較したり、説明の順番や、他の教科書には見られない視点からの問題提起など、構成にも工夫がある。練習問題も多く解答も載っている。初心者向けだと思うので、これをマスターしてからもっと難しい教科書に行くのが良いのだろう。

2019/01/18

shin

何でこんなことするの、という意味を試行錯誤を元に教えてくれるため、それぞれのトピックがきちんと入ってくる。 使えればいいという人はまずこれで、厳密な議論が必要な人も、まずはここで意味を掴んでおくと良さそう。

2017/11/05

IS

院試のために復習した。

2019/08/15

やめよう。政治、労働、インターネット。

良い本

2018/01/16

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