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物語消費論―「ビックリマン」の神話学 (ノマド叢書)

物語消費論―「ビックリマン」の神話学 (ノマド叢書)

物語消費論―「ビックリマン」の神話学 (ノマド叢書)

作家
大塚英志
出版社
新曜社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784788503366
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物語消費論―「ビックリマン」の神話学 (ノマド叢書) / 感想・レビュー

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九曜紋

再読本。1989年初版。ボードリヤールが言うように、現代社会に生きる私達は使用価値を持った物理的「物」ではなく、記号としての「モノ」を消費するのみである。そして「大きな物語」ではなく、それを微分した「小さな物語」を生きる。逆に言うと、「小さな物語」を積分した「大きな物語」が世界そのものとなる。その端的な例としてビックリマンチョコレートの販売戦略があったのである。サブカル研究者、編集者としての大塚英志初期の論考が垣間見える一冊。

2021/09/12

なかつ

とても面白かった。今読むと、色々と予言になっている文章があって空恐ろしい。今はどんな時代なのだろう。

2013/11/12

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