読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況

誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況

誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況

作家
小熊英二
出版社
新曜社
発売日
2017-08-18
ISBN
9784788515314
amazonで購入する

誰が何を論じているのか: 現代日本の思想と状況 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

まゆまゆ

朝日新聞の論壇委員である筆者が書評した2013年4月から2016年3月までの論評まとめ。やっぱりそれぞれの時期でテーマがあったんだけど、その時に深く考えていなかったからか、テーマを忘れてることが多かったかな。憲法論議と経済政策を中心に復習といった感じ。

2017/10/18

ゆうすけ

小熊英二が2013年4月から16年3月まで朝日新聞の論壇委員として書いたメモがベース。それにしても物凄いボリュームで正直読み終えるので精一杯だったというのが正直な感想。とはいえこのような仕事ができる人は日本を見渡してもみても著者しかいないような気がする。雑誌とかに書いてある記事だとそれなりのことが書かれていて何となく納得してしまうのだけど、小熊は左右問わず突っ込んでいる。当然それは著者の好みの中においてそうしているのだけど、そのスタンスは勉強になる。何事も批判的に読み解くということが大事なのだ。

2020/09/28

Kei Iwasaki

7/10:結構分厚く、読むのに時間がかかった。毎月の論壇から注目記事を小熊さんがピックアップし、解説したもの。一つ一つの論説に深く踏み込むことはしないが、様々な論の総攬にはちょうど良い。一応、小熊さんなりに流れにして複数の論文を語っているので読みやすい。これを読んだおかげで興味が出てきた分野も発見でき、読んだ甲斐があった一冊。

2017/11/24

感想・レビューをもっと見る