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マザー・テレサ100の言葉

マザー・テレサ100の言葉

マザー・テレサ100の言葉

作家
マザーテレサ
ヴォルフガング バーダー
Wolfgang Badar
山本文子
出版社
女子パウロ会
発売日
2009-06-10
ISBN
9784789606721
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マザー・テレサ100の言葉 / 感想・レビュー

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優希

今の自分の心に響く言葉が多くありました。貧しい人、弱い人に尽くしたマザーだからこその言葉の重みというものを感じるんですよね。人を愛すること。イエス様への信仰。その想いが強く伝わるからこそ、マザー・テレサに惹かれるのだと思います。

2018/07/08

ひなた

私は特になにも信仰していないので、本の中に出てくる『キリスト』や『イエス様』にピンときませんでしたが、『喜びは伝わっていくもの』『幸せなほほえみを贈りなさい。あなたがたの心を贈りなさい。』という言葉は、常に意識していこうと思います。

2015/05/14

もちもち

人を愛するということ。イエス・キリストという、肯定者の存在。そこで苦しみに身をたゆたえる誰かがいるのなら、すべてをかけて愛せば良いのです。明日は誰にもわからないけれど、神様が導いてくれる。マザー・テレサは導きの手をしっかりと握り返し、神様が望んだ道を裸足で踏みしめていったのだと思いました。人を愛するということを、こんなにも深くこんなにも強くまっすぐに行うことは、どんなに難しいことなのか。それでも、求めてくださる神様がいる。素晴らしい思想だと感じました。

2012/04/29

ねこ

インドの貧しい民衆を宗教的精神で行動し続けたマザー・テレサには多く学ぶことが多いと思います。また彼女の言葉がたくさん詰まっている本に触れ、人を助けていく大変さを学ぶことができました。「誰か」という抽象的な人ではなく、「目の前のあなた」という具体的な人に対して手を差し伸べたマザー・テレサはすごいと思います。実際に自分が出来るか分かりません。一人の100歩よりも100人の1歩を重要視したマザー・テレサの言葉には、今無縁社会に生きる私たちに大きなメッセージを寄せているように思われました。

2012/04/10

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