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アイデンティティー (ヴィレッジブックス)

アイデンティティー (ヴィレッジブックス)

アイデンティティー (ヴィレッジブックス)

作家
スティーヴン ピジック
Steven Piziks
柳下毅一郎
出版社
ソニーマガジンズ
発売日
0000-00-00
ISBN
9784789721325
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アイデンティティー (ヴィレッジブックス) / 感想・レビュー

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ネコベス

嵐により孤立したモーテルに避難した十一人。運転手と女優、娼婦、若夫婦、モーテルの経営者、重傷を負った妻と夫とその息子、そして刑事と殺人犯。突如殺人が発生。皆協力して犯人を捜索するが次々と新たな殺人が起こり、しかも死体が消えてしまう。映画のノベライズ。集団に潜む謎の犯人を探す群像劇だが逃げ場のないモーテルでとんでもない仕掛けが待ち受けているB級サイコサスペンス。序盤からきちんと伏線が貼ってあるので本ネタには途中で気づくのだがラストにも一捻りあって楽しめた。ジョン・キューザックの怪演が見られる映画版も面白い。

2019/04/15

tommy

クローズドサークル物。嵐に巻き込まれた人々が集まったモーテル。 事故を起こしたタクシー運転手、その事故で怪我を負った母親、子供、父親、売春婦、 映画女優、若いカップル、囚人を護送中の警官、モーテルの管理人、 この11人が次々と殺されていく。 殺人現場には部屋番号のキー。番号がカウントダウンされていき、犯人の目星が次々と変わっていく。ご多分にもれずノベライズ版らしさは溢れていて、文章ヘタ。アメリカ・インディアンの呪いの差し込み方が中途半端すぎて、せっかくこれが目眩ましに一役買うだろうに…むしろ蛇足。

2010/04/09

サンシロウ

★★☆☆☆

まゆこ

★★★☆☆

2006/06/06

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