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恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (ブルームブックス)

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (ブルームブックス)

恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (ブルームブックス)

作家
角田光代
出版社
ソニーマガジンズ
発売日
0000-00-00
ISBN
9784789727068
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恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。 (ブルームブックス) / 感想・レビュー

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あつひめ

ある、ある…と思いながら、まるで目の前に角田さんがいてさりげなく会話の糸口を投げかけられ女子トークを交わしているような気分で読み終えた。肩肘を張らない…角田さんの日常が目の前に展開される。久々にエッセイを読んだけど…はあ、たくさんおしゃべりした後の爽快感でいっぱい。

2016/06/18

14番目の月

角田さんのエッセー、面白かった。 特に共感できたのは、物件運、タクシー運、信号運、美容室運の話。 何も考えなくてもするするっといい運をつかむ人もいれば、もういろんな事を熟考して結局ダメって人がいたりして、人生そのものだよねと思う。 私も角田さん同様「立ち食いそば屋的美容室」を強く望みます。

2015/01/27

佐島楓

うーん。自分のことを書くのってやはりやたら難しいんだなあ。ただ「やめない」という一念で書き続けてこられた角田さんは凄い。うーん。自分とは違う人の心を見られるからエッセイは面白いのだ。

2012/08/03

milk tea

『おばさんに思うことありますか?』のレジおばさんたちにイライラしたり、『服の着分けをしていますか?』の松竹梅分けは、そうそうと頷いたり…。 エッセイは肩の力抜いて読めるところがいい。

2021/07/31

ほたて

相手に求める一番大事なことは、酒が飲めることで、ブランド品をブランド品に見せない才能がある?角田さん。ぷぷっ、笑えます。あるあるって思ってしまう私も干物度高めです^_^;面白エッセイなのに、聞き耳たてることはありますか?と特別な場所はありますか?の項では、泣いてしまう。すごく重い気持ちを抱えて佇んでいた角田さんに希望と笑いを与えてくれた馬鹿馬鹿しいやりとりに、泣きながら感謝してしまいます。雑多ながらくたの中に輝く石を見つけた気分。

2012/10/16

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