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カミングアウト! (ヴィレッジブックスedge)

カミングアウト! (ヴィレッジブックスedge)

カミングアウト! (ヴィレッジブックスedge)

作家
高殿円
出版社
ソニーマガジンズ
発売日
0000-00-00
ISBN
9784789727150
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カミングアウト! (ヴィレッジブックスedge) / 感想・レビュー

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紫 綺

私としては、トッカンより面白かった!!ひとり一人のエピソードから始まり、短編かと思きやカミングアウトをキーに収束してゆく。だれが決めたかわからない綺麗事やルールに振りまわされないよう、自分に自信を持って生きていこう。スカッとする秀作。

2013/04/20

みさどん

スカッとした。一緒に暮らしていても家族でも人の心の内はわからないってもの。その真意や深さ、言葉にできないもやもや等々。いろいろな秘密をカミングアウトする方へ転がっていき、最後はそれがつながってスッキリ。秘密って明らかにする方が気持ちよくて、屈託なく生きていけるものだな。みんなが好転しているところがよかった。本棚 好きな本へ

2020/09/12

そのぼん

章ごとに主人公が変わる、連作短編集のような作品でした。それぞれの人物が悩みを抱えながら日々を過ごしている感じでした。

2012/11/05

ねね

おもしろかったー(^-^)特に「骨が水になるとき」が、個人的に響きました。あ、私だけじゃないんだ…って。「カミングアウト!」する訳には現実には行かないけど、本当いい感じにまとまってて読後感がいい!最後に気付いてなかった情報があって、あいつがパンケーキかあ!って解って驚けました(^^ゞ時事ネタはどうしても風化するけど、普通に楽しめる本。「じゃあ、雨とか、川とか、みんなわたしたちといっしょだね」って、何かよかったなあ。

2014/09/28

がぁ

最初の話は嫌いだ。どうしても受け入れられないことのひとつ。しかし、ストーリー展開は巧い。最後なんて応援しちゃうもの。

2016/04/26

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