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たまごねえちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

たまごねえちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

たまごねえちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

作家
あきやまただし
出版社
鈴木出版
発売日
2005-09-01
ISBN
9784790251347
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ジャンル

たまごねえちゃん (ひまわりえほんシリーズ) / 感想・レビュー

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たまきら

たまごにいちゃんにつづいて。お父さんにベタベタに甘えているオタマさんですから、読み進めるうちにおしりがこそばゆくなったもよう。「…たまちゃんはここまでじゃないよね」だって。あはははは。

2017/12/07

たまきら

たまご…シリーズがあるんですよね。いつも借りられているので初めて借りられました。オトンとオタマのようでにっこり。かわいい親子の話です。ちょっと自立する最後ににっこり。はなかっぱくんの人なんですね。

2015/10/28

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《書店》こちらは、殻を脱ぎたいんだね。やっぱりたまごねえちゃんいいねえ。

2011/06/27

おはなし会 芽ぶっく 

『絵本のひみつⅡ』で紹介されていた絵本。未読の本を知るきっかけをくれますのですぐ読むようにしています。(既読の本は気が向いたらですが)。『たまごにいちゃん』と読み比べ。たまごにいちゃんは画面の右側に描かれ、たまごねえちゃんは左側、ねえちゃんは自分の意思でたまごを割ったことが表されている。女の子は成長で責任感が生まれてくる(男の子よりも早い)。成長過程を肯定的に表している。

2020/03/31

遠い日

たまごねえちゃんを読むと、子どもというのは成長せずにはいられない存在だと感じる。おとうさんの自分への気持ちを逆手にとり、自分をおとうさんが望む愛らしいままの存在に仕立て上げてはいても、心はそれより先にずっと大きくなっている。父を思いやり、労る心が育っている。愛しい我が子の成長を願わずにはいられない反面、どんどん大きくなる姿を目の当たりにして、寂しさを隠しきれないのも本当のこと。いい親子関係だ。

2013/11/18

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