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すてきなすてきなアップルパイ (たんぽぽえほんシリーズ)

すてきなすてきなアップルパイ (たんぽぽえほんシリーズ)

すてきなすてきなアップルパイ (たんぽぽえほんシリーズ)

作家
寮美千子
篠崎三朗
出版社
鈴木出版
発売日
2006-09-01
ISBN
9784790251491
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ジャンル

すてきなすてきなアップルパイ (たんぽぽえほんシリーズ) / 感想・レビュー

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りーぶる

もうひとつ、食べていい?と聞くまでの流れが良い。こう描かれたら絶対「いいよ」って言ってしまう。良い素材で、気持ちを込めて作ったら、美味しいものしか出来ないと思う。間違えなければ・・。(2歳9ヶ月)

2019/04/28

バニラ風味

表紙の女の子、フォークを持って「さあ、これから食べるぞ」って感じ。そして、表紙を開くと、パクッと嬉しそう!お話は、アップルパイを食べ終わった所から始まります。「どうして、そんなにおいしいの?」女の子は考えます。そして、りんごを見つめ、様々な季節を経て成長するりんごの木に思いを馳せるのです。あ、目の前で、かあさんがアップルパイを作り始めました。かあさんのやさしいあじがプラスされた、アップルパイは最高。りんごが美味しい季節、アップルパイと紅茶を用意して読みたい絵本です。優しい温かい気持ちになります。

2015/11/27

もっちゃか

自然が育てた命をいただいて自分の命にしているということを、りんごが育ってアップルパイになって食べられるという流れの中で伝えています。いかにも食育絵本という感じですが、迫力のある絵と心地良いリズムの文章で読みやすかったです。アップルパイが「つくってくれた かあさんの やさしい きもちの あじもする」ところが良いな(*^^*)

2013/03/25

ぷりけ

子どもが幼稚園児のとき読んだ

2015/11/22

みかん@道北民

食育・・・いや自然保護の話ですね。私たちは光や空気や土を食べているのです。なるほど!かわいい絵だと思いきや、案外音が聞こえそうな迫力のある絵でした。

2012/05/02

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