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まいごのたまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

まいごのたまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

まいごのたまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ)

作家
あきやまただし
出版社
鈴木出版
発売日
2021-04-22
ISBN
9784790254287
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ジャンル

まいごのたまごにいちゃん (ひまわりえほんシリーズ) / 感想・レビュー

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わむう

公立図書館の新刊コーナーにあったので読みました。いつまでも卵の殻で自分を守っているたまごにいちゃん。ブタの鼻の穴の中でうたた寝している間に、知らないところに来てしまいます。迷子になってどうしようと泣いている時にお友達のニワトリに会います。自分の家に帰るには自分の羽で飛んで帰ればいいんだよと教えられることにより殻を捨てて大人になれば、楽しいことやできることが増えるんだと知るたまごにいちゃんでした。

2021/08/03

ぐりとぐら

シリーズなのしらずに、これから読んでしまった。「たまごにいちゃんは もう おおきなおにいちゃんなのに、いつまでも たまごから でません。」という出だし。たまごにいちゃんは、ぶたさんの鼻の中で昼寝していたら、かなり遠くまで運ばれてしまったもよう。家を目指して歩いても、たまごではなかなか進めない…そんなとき、たまごを卒業して鶏になってる友達と出会い…。ラスト、たまごの自分にはできない事をするともだちを見て、殻をわってしまいたいと思う。成長を望む自分を自覚するという終わり方だった。深い。

2022/03/15

遠い日

大好きな「たまごにいちゃん」シリーズ。たまごのままでいたいと思うたまごにいちゃんも、友だちの大胆な遊びや行動にちょっと感化されそうです。でも、このシリーズのいいところは、絶対に周りから殻を脱げよと促さないこと。その時が来るまでじっくり慌てず、その子の自主性に任せるところ。だって、たまごのままでいても、ちゃんと見るべきものを見、考えることを考えているのですから。

2021/05/01

卵が好きな人やあきやまただしさんの作品が好きな人にオススメの1冊です!娘ちゃんは、卵が大好き!食べるのも絵で卵を描くのも。ママは、何か見たことのある気がすると‥「はなかっぱ」と同じ作家さんで納得!他にもシリーズがたくさんあるので娘ちゃんと一緒に制覇したくなります!親子であきやまただしさんの作品が好きになる素敵な絵本です!

2022/02/22

刹那

はなかっぱを描いてる人のだよって言うたら似てるーーーーて末っ子。

2021/10/05

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