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意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論 (SEKAISHISO SEMINAR)

意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論 (SEKAISHISO SEMINAR)

意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論 (SEKAISHISO SEMINAR)

作家
高橋徹
出版社
世界思想社
発売日
2002-01-01
ISBN
9784790709169
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意味の歴史社会学―ルーマンの近代ゼマンティク論 (SEKAISHISO SEMINAR) / 感想・レビュー

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抹茶ケーキ

歴史社会学への言及に焦点を絞ってルーマン理論を解説している。ルーマンの三時代区分に沿ってゼマンティクがどのように変動したのかを整理している。方法論のところはかなり整理されていてわかりやすかったけれど歴史記述のところは込み入っていてずいぶん読むのが大変だった。ルーマンの説明の分かりにくいところは専門の人がどうかみ砕いてくれても結局わかりにくいということが分かってよかった。いくつか入っている補論の中での「福祉国家」についての論文がすごく面白かった。

2016/02/21

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