読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ユリイカ2008年12月号 特集=母と娘の物語 母/娘という呪い

ユリイカ2008年12月号 特集=母と娘の物語 母/娘という呪い

ユリイカ2008年12月号 特集=母と娘の物語 母/娘という呪い

作家
萩尾望都
斎藤環
信田さよ子
上野千鶴子
吉野朔実
川上未映子
出版社
青土社
発売日
2008-11-27
ISBN
9784791701865
amazonで購入する

ユリイカ2008年12月号 特集=母と娘の物語 母/娘という呪い / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

速魚

母/娘という呪いという副題は間違っていない。 萩尾望都さんの対談、吉野朔実さんの対談が読みたくて... 特におふたりのお母さんがスゴく間違っている訳ではないのが よく伝わってきた、だからこそ恐ろしいとういうか。 どうして娘が罪悪感を抱かなくてはいけないのだろう? 母は強しというけれど、強いんじゃないな... なんつーか思い込みが激しいのだ。それ以外は却下!! 親子の絆とかキレイごというより逃げた方がいい。

2013/08/31

小鈴

萩尾望都、吉野朔実が載っててお得感あり。しかし、モト母すごいですね。未だに仕事やめたら?と言ってくるなんて(笑)

2009/01/07

チンチラ15さい

イグアナの娘など萩尾さんの漫画が何故読後、気持ちが楽になるのかが分かりました。

2010/06/20

「少女まんがと『母殺し』の問題」斎藤環、萩尾望都だけ。

2012/06/16

感想・レビューをもっと見る