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ユリイカ2009年9月臨時増刊号 総特集=昆虫主義

ユリイカ2009年9月臨時増刊号 総特集=昆虫主義

ユリイカ2009年9月臨時増刊号 総特集=昆虫主義

作家
養老孟司
池田清彦
奥本 大三郎
手塚治虫
茂木健一郎
池上高志
アーサー・ビナード
出版社
青土社
発売日
2009-08-31
ISBN
9784791701988
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ユリイカ2009年9月臨時増刊号 総特集=昆虫主義 / 感想・レビュー

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陽@ リュウグウからの贈り物

2009年9月1日電子マネー購入のレシートが挟まれており、装丁の美しさから大切に胸に抱いて持ち帰ったのを思い出す。私の宝物の一冊。養老孟司氏のゾウムシ標本箱の写真も掲載。私は薔薇を育てるのが趣味なのでゾウムシとは縁深く、害虫と呼ばれるが愛らしい姿が大好きだ。温暖湿潤気候の日本は生物多様性の美しい島国だ。この環境に居て植物昆虫に心惹かれるのは至極当然なのです。特別掲載に手塚治虫の昆虫研究ノート。昆虫の標本画、採取器具や図解、各種蟻の脚当てクイズ、蝶の羽、各種昆虫の部位を統合した昆虫図と器官の門題に圧巻です

2015/03/14

BIDDULPH

養老孟司、池田清彦、奥本大三郎のエッセイはとても面白く読めた。奥本先生の、花鳥風月と無関係な生活をしている人の作品は伝統から断絶していて底の浅いものになるというお話や、河野和男氏の虫屋と学者の対立の構図など大変共感できる。

2013/07/30

さきん

日本の虫好きを文化や虫取りなどから総括した虫好きにとっては心地よい内容。虫好きのあまり、虫の住む日本までも好きになってしまう。私の持っている雑誌の中では一番捨てたくない、あげたくない、売りたくない雑誌である。虫好きでない人も虫に興味がもてるかもしれない。

2015/07/09

キキ

この夏はいろいろあって…虫と仲良くなろうと思って購入。仲良くはなれなかったけど、虫に遭遇するたびに思わず見入っている自分が。。古今東西虫文学の対談が圧巻!

2009/10/14

みこれっと

ずっとファーブル昆虫記づいていたので、関連づけて借りてみた。昆虫記読破したからといって虫が得意になったかというとそうでもないんですけどね(笑)無意味に毛嫌いするのはやめようと、そんな気持ちになっただけです。でも同じ命なんだなあと思うと、蚊とかハエとか今まで何の躊躇もなく殺してたのにちょっとためらうように・・・笑 このユリイカはわりと全部びっしり虫にまつわるお話です。ちょっと難しい所は斜め読み。

2017/08/10

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