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ユリイカ2010年8月号 特集=電子書籍を読む!

ユリイカ2010年8月号 特集=電子書籍を読む!

ユリイカ2010年8月号 特集=電子書籍を読む!

作家
京極夏彦
佐々木俊尚
堀江貴文
桜坂洋
前田 塁
出版社
青土社
発売日
2010-07-26
ISBN
9784791702114
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ユリイカ2010年8月号 特集=電子書籍を読む! / 感想・レビュー

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akira

神保町発掘にて。 iPad発売直後の2010年夏頃。電子書籍の本格化の流れができる少し前の内容。自分が目にしていた当時の記事よりはかなり冷静な分析が多い。新たな技術が浸透する時、生まれる価値もあれば消える価値もある。 考えてみると自分の書いてきた感想だけでもかなりのテキスト量がある。少し時間がある今、いろいろやってみるのもおもしろい。 「僕はわりと文字好きなので、文字操作をプログラムでやってなんか作ろうというのが一つの夢なんです」

2019/12/29

うえ

師茂樹「ユゴーの発言の背景のひとつとして、聖書の真の意味は使徒の時代から…伝承されているとするカトリックと…聖書のみを標榜するプロテスタントとの対立があることを指摘できる…この小説(ノートルダムドパリ)は十五世紀を舞台としているのでルターらによる宗教改革よりは前の話ではあるが、印刷技術による聖書の普及が宗教改革をお膳立てしたことはよく知られている…聖書の意味を読み取る担い手が…読者に移行してしまうのではないか…シャルチエはグーグルによる電子書籍ビジネスをめぐって、右の司教補佐と同じような懸念を述べている」

2017/02/05

里馬

http://tolta.blog81.fc2.com/

2010/11/06

車輪

若者は英語で書けば良い、との言。確かにね

2010/08/06

arith

だらだら読んでいたがひとまず読了。鈴木一誌氏、山田亮太氏の寄稿が面白い。

2010/10/09

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