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ユリイカ 2013年2月号 特集=ゾンビ ブードゥー、ロメロからマンガ、ライトノベルまで

ユリイカ 2013年2月号 特集=ゾンビ ブードゥー、ロメロからマンガ、ライトノベルまで

ユリイカ 2013年2月号 特集=ゾンビ ブードゥー、ロメロからマンガ、ライトノベルまで

作家
花沢健吾
木村心一
風間賢二
藤田和日郎
すぎむらしんいち
谷口功一
出版社
青土社
発売日
2013-01-28
ISBN
9784791702503
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ユリイカ 2013年2月号 特集=ゾンビ ブードゥー、ロメロからマンガ、ライトノベルまで / 感想・レビュー

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eirianda

長い間読み進めなかったのは、途中からラノベと漫画のゾンビ物の話になったから。取り敢えず『アイアムアヒーロー』を齧り読み、結構楽しんだ。ラノベのハーレムものはさすがに…読む気になれず。最後の方は法哲学からゾンビ終末世界の在り方とか、わろたわ。色々読みたい小説も増えた。

2015/02/16

takizawa

か・な・り久しぶりのユリイカ。ゾンビブーム到来ということで読んでみた。ゾンビ映画,ゾンビ漫画,ゾンビゲームなどのあらゆるゾンビ・カルチャーに疎い私にとって資料的価値の高い一冊(バイオハザードが日本発ってことすら知らなかったくらい)。分析に深みがあり面白かった論文は,国際政治と正義論を絡めた谷口論文,映画評論の岡室論文(大江戸りびんぐでっど未見ですが楽しめましたよ),比較人類学の観点からゾンビと幽霊を対比する福嶋論文。何度か言及のあった小説・『ぼくのゾンビ・ライフ』はぜひ読んでみたいと思った。

2013/02/11

mayama@読書リハビリ中

出てすぐ購入したのに中々読みきれなんだ。物凄くしっかりした評論から独りよがりな内容までもりもりです。アイアムアヒーローの花沢さんの対談があったり藤田和日郎さんが寄稿してたり、さながらゾンビ愛・2013みたいな。ゾンビはアメリカが生んだオリジナルなモンスター、という記載に言われてみればと気づいたり(遅)。ただ、ゾンビものは文明もインフラもまともに機能しなくなりモラルハザードが起きた時、人はどうするかどうなるのかを描く緊急災害時の人間ドラマだと思うので、モンスターといわれても今ひとつぴんときません。<続>

2013/07/08

wakabon

『現代思想』の2月号と勘違いして入手したため、読むことに。ゾンビ映画には疎かったので、「走るゾンビ」なるものが登場していたとは知らなかった・・・。

2013/04/21

KOBAYASHI Masahide

講義資料。シネフィルから歌舞伎経由でラノベまでゾンビを全方位的に。

2015/10/22

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