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ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか

ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか

ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか

作家
塚本晋也
高橋一生
竹谷隆之
佐倉綾音
原一男
白倉伸一郎
出版社
青土社
発売日
2016-11-25
ISBN
9784791703180
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ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか / 感想・レビュー

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アナクマ

多くの人が語りたくなる作品。誰もが解釈を加えたくなる作品。面白いからそれで良し。それにしても皆さんよく考えるな〜。読み応えたっぷり。ちなみに100文字あたり0.4円。内容も価格もお値打ちです。

2016/12/30

maimai

長く積んであった本。ブルーレイが出たら映画を観直して、それから、と思っていたのだが、ブルーレイをつい最近になってやっと観たので、ようやくこいつにも出番がきたというわけ。高水準の評論集でどれも面白く読んだ。雑誌ではあるけれど、永久保存版だ。素晴らしい編集。

2017/09/23

はすのこ

大塚英志の批評は必読だ。天皇の不在とシンゴジラの関連性についてメスを入れるあたり、この人の批評は錆びていない。

2016/12/24

それぞれに個性あふれる評論で面白かった。人間ドラマについての評価は真っ二つというかんじだが、特撮としての画づくり、ゴジラの位置付けの面白さは共通して評価が高い。自分はラストを「(ほぼ)ハッピーエンド」と捉えたけども、ラストのカットだけでなく、あの位置付けのおかげで「その後」が話題になっている(あのような位置付けをされたゴジラがそのまま終わるはずは無い)のは、さすがというべきか。

2017/08/04

マト文庫

発売当初に入手して読み始めたのに、ちまちまと読み進めて今頃ようやく読み終えた。この手の本をまさか読破するとは思ってもいなかったのだが、もちろん納得できない内容のものや、なんにもわかってないなこの人は、なんてのもあるのだけど、どれもそれなりに面白かったので、無理やり読んだ感はない。それよりも、この人の頭の中はどうなってるんだ!とか、解釈に屈服させられるようなものとか、とにかく、いいものを読んだという感想。読後の達成感も大きいし、よかった。ちなみに雑誌は登録しない方針だけど、これは例外でもいいでしょ⁉︎

2017/04/30

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