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ユリイカ 2018年9月臨時増刊号 総特集◎山本直樹 ―『BLUE』『ありがとう』『ビリーバーズ』『レッド』から『分校の人たち』まで―

ユリイカ 2018年9月臨時増刊号 総特集◎山本直樹 ―『BLUE』『ありがとう』『ビリーバーズ』『レッド』から『分校の人たち』まで―

ユリイカ 2018年9月臨時増刊号 総特集◎山本直樹 ―『BLUE』『ありがとう』『ビリーバーズ』『レッド』から『分校の人たち』まで―

作家
山本直樹
会田誠
とり・みき
江口寿史
内田春菊
出版社
青土社
発売日
2018-08-29
ISBN
9784791703555
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あらすじ

渾身の大作『レッド』、ついに12年越しの完結!
1984年のデビュー以来『BLUE』『ありがとう』『ビリーバーズ』『堀田』など数々の問題作を発表、過激にしてクールな独自のエロティシズムを追究し続けてきたマンガ家・山本直樹。いまなお幅広い世代から熱烈な支持を集める鬼才の膨大なキャリアと作品世界を一望する総特集。

ユリイカ 2018年9月臨時増刊号 総特集◎山本直樹 ―『BLUE』『ありがとう』『ビリーバーズ』『レッド』から『分校の人たち』まで― / 感想・レビュー

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へっけ

「レッド」から、山本直樹さんのことを知ったが、彼の得意とするエロスから数多くの読者を獲得してきた様子。「レッド」のような(エロスがほとんど無い)マンガは今後、書くことはないと仰っているが、それは非常に勿体無いことなのでは…。でも好きな表現をやり続けることが、精神の安定に繋がる訳だし…。ちょっと気が向いたときだけでもどうでしょうか。

2018/08/30

quinutax

個人的には『フラグメンツ』一押しなので、作者も寄稿者もあまり高評価に取り上げていないところが、ちょっと残念かな。森山塔、塔山森時代からエロいのに異空間な感じが大好きです。体液は粘着質なのに、精神は乾ききってる。大作『レッド』について詳細に語られているのが、面白い。山本直樹と同年代の自分も一種「オモシロ」感覚で学生運動・安保闘争をみてしまう向きがあるので。

2019/02/19

柿沼瑞輝

たしかにいまどきのまんがはにぎやかにさせるのが主流でまいっちゃうね

2018/09/19

justdon'taskmewhatitwas

僕の住む田舎では、真っ昼間から、この人が描くマンガのように、「しん」とする時がよくある。

2018/10/27

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