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ユリイカ 2019年9月臨時増刊号 総特集◎遠藤ミチロウ ―1950-2019―

ユリイカ 2019年9月臨時増刊号 総特集◎遠藤ミチロウ ―1950-2019―

ユリイカ 2019年9月臨時増刊号 総特集◎遠藤ミチロウ ―1950-2019―

作家
遠藤ミチロウ
PANTA
遠藤賢司
田口トモロヲ
出版社
青土社
発売日
2019-08-09
ISBN
9784791703739
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ユリイカ 2019年9月臨時増刊号 総特集◎遠藤ミチロウ ―1950-2019― / 感想・レビュー

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秋 眉雄

リレー形式のように、みちろうさんのその長い経歴を追う形になっている小野島大さん、行川和彦さん、志田歩さん、大石始さん辺りのところが結果的に最も追悼記に近いものになっているのかなと思いました。いろんな人たちがいろんなイイことを語っています。でも、正直に言えば僕が読みたいのはこんなことじゃないよなと。こういうものは、ロックというかパンクにはまるで必要のないものだよなと思います。ホント、申し訳ないですが。

2019/12/07

鯖頭(さばあたま)

お盆なのでこれを読んでミチロウ先生を偲んでいます。亡くなる前に立案された企画ではなかろうに、このスピードでリリースされたの、ほんまお盆に間に合うようにか?と思ってシマウマ。書き手にとっての喪失感の大きさも伺える。戦略家の部分など知らなかった顔もあり、フォーク時代のルーツなど同じ東北出身者と共通するナイーブさ。ミチロウを知ら無い人にどれか1記事すすめるなら、小野島大のがまとまっててよかったな。

2019/08/12

アレカヤシ

「肉体っていうものは、いま原始に帰れ、とか言われてますが、もともとそんなものには帰れっこないんだし、却って自分の肉体を観念として捉えなきゃいけないんじゃないかと思うんです。明らかに他人ですから」P248  2011年以降、ミチロウさんが、故郷に回帰した感じがして違和感が少しあったけど。あれはそうではなくて、個と個、魂のつながり方だったのかなと、思ってはみたのです。 

2019/11/11

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