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現代思想 2015年3月号 特集=認知症新時代

現代思想 2015年3月号 特集=認知症新時代

現代思想 2015年3月号 特集=認知症新時代

作家
岡野雄一
東田勉
六車由実
高見国生
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室
西川勝
向井承子
天田城介
美馬達哉
柄谷行人
出版社
青土社
発売日
2015-02-27
ISBN
9784791712977
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あらすじ

認知症700万人時代…もはや他人事ではない。
政府が認知症対策に関する初の国家戦略を決定、高齢者の5人に1人が認知症になるとされる2025年までの対策をまとめた。
これからやってくる未曾有の「超高齢社会」、私たちの多くが認知症に…?

本特集では、若年性を含む認知症者とその介護者をめぐる医療・福祉政策の現状、
当事者運動やケア実践の歴史的展開などを点検しながら、「安心してボケられる社会」の基礎構築を目指したい。

目次
【インタビュー】髙見国生「認知症の人と家族の会」/東田 勉「認知症の「真実」」
【エッセイ】向井承子/西川 勝/六車由実
【論考】阿保順子/佐藤雅彦/出口泰靖/美馬達哉/マーガレット・ロック/春日キスヨ
井口高志/天田城介/三宅貴夫/高橋絵里香…他多数!

現代思想 2015年3月号 特集=認知症新時代 / 感想・レビュー

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壱萬縁冊

西川勝「認知症と呼ばれる老いとの関係を考え直す」(68頁~)。認知症がもたらす事態はわかりにくい。問題が複雑に絡んで社会は模索中。わたしもヲヤジが認知症かも? と思うが、まだらボケかもしれない。進行しないためには、ある程度任せつつも本人が知らないところで何気にチェックすればいいかと思う。そして粗相は粗相として指摘し、言いこめない事だと思うが、つい言い込めるので喧嘩となる。髙見国生氏:’97年にぼけても心は生きている、と言い出したという(94頁下段)。

2015/04/12

ouosou

六車先生素晴らしかった。

2015/06/25

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