読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

現代思想 2017年4月号 特集=教育は誰のものか ―奨学金・ブラックバイト・学校リスク・・・―

現代思想 2017年4月号 特集=教育は誰のものか ―奨学金・ブラックバイト・学校リスク・・・―

現代思想 2017年4月号 特集=教育は誰のものか ―奨学金・ブラックバイト・学校リスク・・・―

作家
斎藤美奈子
大内裕和
保坂展人
佐々木賢
出版社
青土社
発売日
2017-03-27
ISBN
9784791713417
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

現代思想 2017年4月号 特集=教育は誰のものか ―奨学金・ブラックバイト・学校リスク・・・― / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

壱萬弐仟縁冊

斎藤美奈子氏によると、1998年が「格差社会元年」という(34頁下段)。大内祐和氏によると、若年層の非正規化は、90年代前半からすさまじい勢いで進んでいきます(39頁上段)。高卒労働市場が決定的に劣化していますから、勉強に対する動機づけの困難は中学校段階まで広がっています。高校入試があるにもかかわらず、かなりの生徒が学習時間ゼロというデータも(40頁中段)。諦めの低年齢化が進み、小さい頃から学習への意欲を持たない子どもや、大学に行かせない親が層として登場(41頁中段)。

2017/06/23

とよぽん

現代思想2017年4月号、斎藤美奈子+大内裕和の対談をはじめ、新学習指導要領、部活動、子供の貧困、教科書などの論考に鋭く深いものを感じた。そう、教育は誰のものか? 今の日本の教育は、果たして、子供のため、学びたい人のためのものであろうか? 

2017/08/02

中野盛太郎

濃いよ(=゚ω゚)ノ知ってる教育長さんにも是非読んで欲しい(笑)

2017/04/14

感想・レビューをもっと見る