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現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018

現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018

現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018

作家
養老孟司
柄谷行人
中沢新一
大澤真幸
千葉雅也
信田さよ子
松本卓也
グレアム・ハーマン
マルクス・ガブリエル
ニック・スルニチェク
エドゥアルド・ヴィヴェイロス・デ・カストロ
汪暉
野村泰紀
出版社
青土社
発売日
2017-12-27
ISBN
9784791713578
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あらすじ

「現代思想」最前線の見取り図を示す、2018年劈頭の総力特集!
新しい実在論/唯物論/存在論という哲学のハードコアは、
危機の時代を生きる私たちの感性と共振しながら、人類学や社会理論、アートへと派生し、
かつ分析哲学や自然科学との(再)接続を果たしつつある。
こうした新しい思潮の内実はどのようであるのか。各論者の思想=実践とともに総覧する。
現代思想の最新がわかるチャート付き。

ジャンル

現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018 / 感想・レビュー

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壱萬縁冊

柄谷行人「資本の『力』とそれを越える『力』」で、NAMとはNew Associationist Movementのことで、2000年に著者自ら創始した社会運動という(21頁上段)。マルクスの交換様式については、ウェブを参照されたいという(www.kojinkaratani.com/jp/ 25頁上段http://www.kojinkaratani.com/jp/pdf/20171207_jp.pdf)。

2018/02/12

嘘月まこと

たまにネット上で哲学界隈から流れてくる「SR」の意味がよくわからなかったので、思弁的実在論の今日的な意義や現状を確認するために通読。千葉雅也さんの項で確認したが、表層的な流行としての思考法として理解あるいは利用するよりかは、基礎からきちんと自分の哲学にたいする認識を深めていこうと思った。具体的にはカントの純粋理性批判や心の哲学など。また、自分なりに勉強していた哲学の分野(身体論)などがつながっていて、地味な感想だが哲学の営みは無駄ではないことに勇気づけられた。

2018/02/06

植田康太郎

養老孟司先生、思弁的実在論に関するもの、数学的なものをざっと読む。早く理解したいがまだまだ時間がかかりそう。

2018/09/12

百草丸

信田 ()一番役に立ったのは、()断酒七年目の回復者である職員でした。()唯一の教科書でした。そのとき一番大きかったのは、深く考えると酒が飲みたくなるということです。だから自分を掘り下げるなと。私にとってはこれが最大の天啓で、「そうか、自己洞察って意味がないんだ」と解放された気分でした。p.76、上段 松本 ()依存症からい回復した人の姿は「去勢」されたようだと書かれています()p.81、上段 https://menandrepremier.blogspot.jp/2018/04/20181.html

2018/03/31

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