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脳が語る身体―養老孟司対談集

脳が語る身体―養老孟司対談集

脳が語る身体―養老孟司対談集

作家
養老孟司
出版社
青土社
発売日
1999-07-01
ISBN
9784791757343
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脳が語る身体―養老孟司対談集 / 感想・レビュー

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sun

「身体の事を考えているのは脳だから、ある意味、身体は脳に収められている。しかし、その脳は身体に収められている。」「人間が作った物はすべて人工だが、人間は自然だ」

2016/09/19

ヨコ

養老センセは相変わらず面白く、対談者の中では大森の荘ちゃん(実家での渾名)が素敵だった…と考える私は生物学より哲学がスキなんだろうな。

2016/04/15

KAKAPO

人間の本能は、壊れている。 確かに、私たちは、頭で考えたことに、 行動の制約を受けています。 恋愛だって、本能や感情というよりも、 世間体とか、体裁とかに振り回されている人も 少なくないような気がしますし、 目を背けたい現実から逃れるために、 自分にとって楽な恋愛に (相手にとって都合の良い道具になってしまうような) 落ちていってしまうことも少なくないようです。 そうして、期待して裏切られ、相手も自分も 信じられなくなって、幸せになるための 手がかりさえ、見つけ出せなくなってしまうのかも しれません・・・

2008/06/01

tk

岸田秀と大森荘蔵の対談が良かった。

2011/06/25

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